プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
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2012年06月01日

適性検査の落とし穴

ソーシャルメディアを活用した
新しい形の仕事や就職支援活動を進めています。

採用活動時に「適性検査」を受けることがあります。

企業の採用場面で参考資料とするためが多いのですが
最近自分の適性検査結果を振り返ってみると
落とし穴があることが分かります。

数値で表現されますがその数字の解釈が会社によって異なるという
ことを知っていないと判断を間違えてしまうことがあります。

ちなみに修行は組織適合度っていう指標で表されると

DとかEになってしまいます。

しかし会社の役に立っていないかというとそうでもない。

自分で言うのも変ですがちょっと他の方とここが違うなっていうポイントは
「責任感」「プロ志向」
がちょっと高いのです。

組織自身には迎合しないが
自分の立てた目標やプランに関しては
責任感とプロ意識でカバーしようとするので
結果として成果を上げる動きは人一倍できる状態のようです。

それぞれの個性や癖をわかった上で目標達成のために
どのような人材戦略を立てていくのか、というのが重要だということです。

あるポジションを取っている一部上場企業の人事責任者や経営幹部の方から

「うちには起業家タイプがいないので困る」

と相談されることが多いです。

いろいろと社内のプロジェクトを立てるがそもそも
参加者が少ない、と愚痴をこぼす。

そもそも採用している人が安定志向でイノベーターが少ない。
会社が忙しくて時間がない。
新しいプロジェクトに参加しても評価されない。
などなど、

外圧なのか内圧なのか?
どこを刺激して進めていくのか?

会社や人材戦略の方針が決め手になります。

他社の成功事例を真似しても
会社の風土×人材の個性×業界特性×ビジョン共有度×幹部力×組織力・・・・など
変数項目を考えていかなくてはうまくいかないのです。

しかも、どんなにサーベイを取ってみても
バイアスがかかってしまうのでリアルを反映することは
難しいので解決策に到達するのは至難の業です。

まずは、今の状態をなるべく可視化して把握できる状態を
とることから始めなければならないと思います。

日ごろの等身大の状態を見るには、
友人や両親との対応には嘘は少ないと仮定できるので
このポイントを参考にするとか・・・方法を考えます。


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タグ :就職

Posted by 株式会社ジェイブレイン at 13:43│Comments(0)
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