プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
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2010年05月18日

心拓塾

心拓塾


2010.05.16(日曜日)
メンバーのN君と休日返上で 
元ampm代表の秋沢さんが主宰している『心拓塾』を見学した。


午後の部から参加したので
海洋冒険家の白石康次郎さんの講演から始まった。
それぞれロープを片手に実技。
小学生のメンバーが自分で次のメンバーに教えていく。
講義で理解して、自分で実行実践して、最後に人に教えて初めて
理解している、ということだ。

第二部では文部科学省 生涯学習政策局長 坂東 久美子さん

アテネオリンピックの日本代表監督として活躍された山本 昌邦さん

国を支えるヒ―ローが今伝える~リーダーズ・トーク。


坂東さんの話では、文部科学省もなかなか苦労して検討しているという印象があった。
質問者から、グローバルな対応をしていかないといけないのになかなか進んでいないのでは?
と英語教育などについて質問があった。

地域格差や教師の平等感など義務教育と地域格差に悩む姿があった。
それから幼少期から英語の勉強をすべきとの指摘に関しては「日本語」の良さを学習してから
英語など外国語の勉強しないといけないのでは?という議論など裏場面での葛藤など知った。



山本さんの言葉が深く残った。

たくさん失敗するからたくさんの成功を得ることができる。
挑戦しない人は成功しない。

(よく失敗だけを取り上げてあげあしをとる人がいる。言い古されているが
「たくさん失敗した中でやっとつかんだ成功だ!」「99%の失敗があって1%の成功がある」
など・・・・ということ。)

技術×戦術×体力 では抜けている人はたくさんいる。
×思い、の差が大きい。

できる人は
・負けん気が強い
・自分で気付く
・高い目標をかかげる

必ず選手にいうことがあるそうだ。

今この舞台に立っているのは、祖父母、両親の支援があって
スパイクを買ってもらったり、練習場まで送り迎えしてもらったり・・
それにちゃんと感謝すること。
祖父母、両親も勝ち負けにこだわっているのではない。
どんなに負けている試合でも最後の1分まで気を抜かずに走り続けたか?
あきらめずにやり遂げたか? それをやりきれた息子や孫を誇りに思うだけだ。

勝負の勝ち負けにだけこだわるのではない。

ドーハの悲劇での食事会でのこと。
監督は黒板に「3WIN」とだけ書いたそうだ。
あと3試合勝つだけだ!ということ。

あと3試合勝つことは奇跡に近い、と思うことと
あと3試合だけ勝てばいいんだ、と思うことでは同じ3試合でも
結果は違う。

なかなかいい塾でした。
今後のコラボ楽しみです。

心拓塾
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 15:00│Comments(0)
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