プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 19人

2008年05月26日

プロフェッショナルストラテジーのひとつ




□プロフェッショナルストラテジーのひとつ

究極の選択で優先順位付け。

何のことかわかりにくいですよね。
ビジネスのプロは特によく判断しなければならない場面に遭遇します。
そのときの修行流テクニックなのです。

僕は何故、この方法を考えたのか?
それは・・・・
以前不動産会社で企画開発という部署にいたときのこと。
毎日、近隣との交渉や反社会勢力の方々との交渉、役所との交渉など
問題が山積していました。
仕事の悩みが解決できず、休日でもなかなか休みを休みらしく過ごすことができません。

そこで考えました。
今悩んでいたとしてもここにいない第三者の意思がある限り考えるだけ無駄だ、ということ。
悩んでいるのは自分の心の弱さや力のなさからくる不安でしかないということ。

具体的に対象となる人々とのプランや交渉が進まない限り何も解決することができない。
自分の感情の問題と具体的な「今を生きる」方法とを分けて考えない限り不安が自分の心や
行動を支配してしまう。

はじめはなかなか問題が心にずっと引っかかっていて開放されることはないのですが場を繰り返すうちに
自分の心をコントロールする方法が身についてきました。

「自分の感情を飼いならすこと」

たぶん、起業家の方々はほとんど問題が山積した状態から抜けるために同じ経験をされている人が多いと思います。


会社とプライベートのどちらを優先順位を上げるべきか?とよく悩みます。
悩まない人もいると思いますが・・・・

例えば
会社を3日休むと会社を辞めなければならないとします。

自分が愛する人が事故にあって死のふちをさまよっているとします。

今いる会社は二度と出会わないであろう自分が居心地よく仕事ができる環境。
病院でつきっきりでいると会社を3日以上休まないといけないかもしれません。

さあ、あなたはどうしますか?


そんなときは本当は素直になればいいだけのこと。簡単に判断できますよね。

左脳ですぐに判断できるものに切り替えてしまうのがポイント。

当事者だけど当事者でない、客観視することで自分だけど他人のことのようにしてしまう。
そうするとへんな主観を取り除けます。
すると具体的にどうあるべきか?を判断できます。

自分もかつて母親が病気になったときにすぐに帰郷する判断をしなかったために
母親の死に目に会えない経験をしました。
両親の離婚後10年の隔たりがあったために心理的に素直に動けなかったこと
もあったのですが今は少し後悔しています。

仕事があるしのっているしなかなか会社を休んで帰郷するという選択をすることが
できなかった。
特により近い人のことになると逆に冷静に判断できなくなるものかも。
現実を直視できなくてから逃げてしまう。

著書「プロフェッショナル・ストラテジー」
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/250-6416558-1521856?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8FC%8Ds%8C%9B%88%EA&Go.x=15&Go.y=8
(ちょっと言い訳。ちょっと工夫するとアマゾンへの貼り付けはかんたんいできると思うのですが余りスキルがないためにはりつけます)
昨年書いた本ですが、ちゃんと読み込むと結構ノウハウを詰め込んでいます。

いまだと20代のころと違って力もついてきたし
「かけがえのないひと」と「所属している組織」を比較することはしないでしょう。

組織はいつでも立ち上げることができる。
かけがえのない人のかわり一生ないかもしれません。

同じカテゴリー(人間力)の記事
早朝研修開始
早朝研修開始(2009-04-17 10:49)

自衛隊のヘリにのる
自衛隊のヘリにのる(2009-03-09 13:02)

後継者もとむ!
後継者もとむ!(2009-02-09 16:07)

Posted by 株式会社ジェイブレイン at 15:16│Comments(0)人間力
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。