プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
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2019年04月20日

国際コーチ協会認定マインドフルネスコーチ受講体験!

国際コーチ協会認定マインドフルネスコーチ受講体験!



国際コーチ協会認定 マインドフルネスコーチ
ベーシックコース@iNLPセンター



「マインドフルネス」最近は知っている人も多くなりました。

Googleでも活用されており、社内講座申し込みもすぐに定員いっぱいになっていると聞きます。


しかし、そのマインドフルネスの理解の仕方はまだばらつきがあるようです。

「瞑想」をすることがマインドフルネスという理解をしている人もいれば、

突飛なワークをすることらしい、という理解をしていた人がそれを友人に伝えている会話をたまたま聞くことがありました。 
結構笑える内容でした。

「マインドフルネスのワークを受けたけど、紫色のバクが出てきたんだよね・・」ってな感じ。

教える人のレベルと、受講した人の理解レベルも乖離している印象です。

僕の場合、経営者の立場で、心理カウンセラー、心理メソッドを体感し、自分なりに理解して、
自分独自の理解を進めてきました。


数年前にNLPプラクティショナーを受講した時に衝撃を受けたのがきっかけです。

なぜ衝撃だったかとたっいうと、NLP受講前まで10年以上経営者として活動してきて試行錯誤を繰り返し、
行きついた独自の経営法則やマネジメントスタイルをある程度形にしてきつもりでした、しかしNLP受講して驚きました。
その内容は独自の試行錯誤を繰り返してきて身につけてきたものがすでに体系だって存在していたからです。

なんだ、もっと早く知っているればよかった、と思いました。


おそらく、経営者たちと心理カウンセラー、心理メソッドには隔たりがあり、うまく活用できていないのではないのでしょうか?


NLPアドバンスコースの受講も終了してしばらくすると、なんと日本で初上陸する「マインドフルネスコーチ」の第一期生
の講座が始まるとの情報が入りました。

アメリカの認定というのは、レベルも高く汎用性があるにも関わらず、あまり活用の縛りがない。
日本発行の資格認定の場合は、自分で講座を開講した時に、やたらと制限や上納金がかかる仕組みになっています。


今回の「マインドフルネスコーチ」は今後、開講するとき制限がかかることなく開講できるメリットがあります。


今回は、今後浸透するであろう「マインドフルネス」の一期生なので乗り遅れずに受講することにしました。
しかも、アメリカとの遠隔講義という初めての体験です。

第一期生は8人でスタートをきりました。

それぞれ、年齢、性別、仕事環境はまちまち。

講義と講義のあい間二週間で、ホームワークがでて、
日々の生活の中で、体験することに対して、修得した「マインドフルネス」を試行していきます。

うまくいくこともあれば、なかなかいかないこともある。

次の講義で、体験したことのシェアや、質問を通じてさらに理解を深めていきました。


【過去の実行例を振り返り】
(即効性はあるが根っこが変わっていないのでフルパワーが出なかった方法です)
今まですぐに成果を出すことができるが、根本の問題には触れずに進めていく方法も
独自で対応しておりました。

■見ようとしないことで、意識から外して前に進む方法。
(意識してしまうと感情がブレーキをかけて行動できなくなってしまうため。)

■自分は判断力がないので、他人の意見を聞いて行動する方法。
(目の前の相手の言葉や自分が受けた感覚を信じることができずに、他人にその目の前の人の評価を聞いて
判断材料として考える人もいる。)

このような方法は、即効性はあるが根っこは変わらないので、後々に影響のある考え方、行動方法でした。


【自分軸をなかなかセットできないでいると・・】
ひとは生まれ育った家庭環境や自分の性格に影響を受けてしまっています。。
根っこが変わらないと見えるはずのものがなかなか見ることができないでいます。

何が正しくて何が間違っているのかがわからなくなって混乱してくる。
いろいろともがくと、いろいろな人の言葉にすがるようになり、自分にとって居心地のいい人を師とあがめてしまう。

この師の人間性に左右されてしまいます。
結構コントロールする人もいるので。

【マインドフルネス研修は】
「マインドフルネス」は自分の持てる力を理解し、活かすことから始まる。
自分のある状態を変にいじることなく、感情も動かすことなく自分力をフルに活かすものであると理解しました。

ポジティブに考える、ネガティブに考えること自体も自然に頭に浮かんだものであれば、いったん考えてみる。
そこでいったん受けた自分の感覚を味わって、それを可視化(書き出す、声に出してみる)してみます。

人間は動物であるので、危険を察知した時に、生命維持するための爬虫類の脳の部分がある。
自信がなくて、常に戦闘モードに入っている人は、この部分に慢性的に偏りができてしまいます。

実は、もっと持てる力を知り、体験して、納得したうえでトレーニングを繰り返していくことで、徐々に能力の可動域を
広げることができるのです。



メンバーのレベルを考えて行動に制限をかけるのもよくない。
結局は、自分が生きたいように生き、成し遂げたい目標に向かって進んでいくことでよかったのだと確信することができました。



隔週で全12回のワークを終えて、終了証をいただけました。

5月からは「マインドフルネス二期生」が始まります。

9月からは、一期生、二期生の中から希望者は次のステップ
「マインドフルネスアドバンス」講座が始まります。


修行がサポートしている 株式会社マインドワークスは、
国際コーチ協会認定マインドフルネスコーチ
「ベーシックコース」「アドバンスコース」の
オフィシャルサポーターになりましたので、
気軽にご相談ください。

mindworksmaster@gmail.com


Posted by 株式会社ジェイブレイン at 11:07│Comments(0)
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