プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 19人

2018年08月28日

さくらももこさん ありがとう。






さくらももこさん ご冥福をお祈りいたします。


さくらももこさんの訃報をお聞きして、またひとつ時代が終わった、とふるえました。


以前、ジェイブレインがスポンサーとしてラジオ番組をもっていました。
その時のパーソナリティーのお一人(ミュージシャンでアーティスト)からお話をいただいて
さくらももこさんとはじめてお会いしました。


企画を進める修行に記憶に残る影響をたくさん残していただきました。

海外展開の話、大手紳士服メーカーとのコラボ企画の話、大手Eマーケティング企業での
ラインスタンプ企画の話、行政との企画の話などなど。

自宅でのミーティングなどもさせていただき、一流アーティストの一面を
垣間見ました。

自分に正直で、人のために惜しげもなく知恵やアイデアを出して。
それも楽しみながら。
その時間をご一緒させていただいたことは
企画者としても非常に影響を受けました。

また非常に人間臭くて、素直に思っていたことを
語る姿は、理想の姿でもありました。

あのようなあふれるアイデアを生み出せるのは、生まれつきの才能だと思いますが、
ひとつのモデルとしてもっと多くの人に触れあっていただきたかったです。

さくらももこさん、ありがとうございました。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:01Comments(0)

2018年08月24日

2018年富士総合火力演習予行にいきました。

富士総合火力演習に行ってきました。




https://youtu.be/3Muqiv41Mc8




戦争が好きなわけではない。
対馬の山荘オーナーが言っていた。

「日本人同士でも近所トラブルがある。トラブルがあった時に警察に介入依頼したりする。
同じ日本人同士でも。ましてや慣習や民族の違いがあった場合はどうなる?
警察に依頼するのは、ある力を持っている存在だから。
なぜ国同士の隣接国同士でトラブルがないと言えるのか?と。」

理想論はいいが、おさえは必要。


もうすでに始まっていますが、サイバー攻撃
など火力だけでは対応できないことが膨らんでいます。

今回の特別富士総合火力演習ツアーリーダー(防衛大OB)の方が
おっしゃっておりました。

1)日本をリードするリーダーを選ぶ
2)今自分ができることをやる。
3)次世代育成。

この3つをお願いします、とのこと。

  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:16Comments(0)

2018年08月17日

企業で新規事業がなかなか成功しない理由




今日は、Rの先輩、大企業の事業開発者の方とのミーティング。

共通していたのは、なかなか「イノベーションを起こすことができない」
という課題があった。

なかなか興味深い話。

ある大企業において、子会社の新規事業が成功したのは、

評価を気にする一線の人材ではなかった方たちだったということ。

会社の評価に気にすることは、市場のニーズと乖離してしまうことが多い。


事業がうまくいくと、官僚的な上から物言う人材の登用が始まった。

そうすると

新規事業にもかかわらず

「この企画はどうして成功すると言えるの?」

みたいな質問をする管理者が増える。

そうなると現場としては、企画を通すために

他社の成功事例を持ってくることになる。

他社の成功事例を検討材料にしたことは、

すでに「他社を超える」サービスではない。

これを繰り返していくことが、どんどん市場競争力がない

サービスを生み出し続けることになる。


これからの時代は、
失敗しない方法を考えるのではなく、
成功するために失敗も糧にするリーダーの存在が
不可欠。

  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 21:40Comments(0)