プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
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2014年08月30日

就活&インターンシップ企画~ベンチャー企業×一部上場企業






















企画が進み

・大学3、4年生向けに就活の場の提供。
・大学1年生以上の方にインターンシップの場の提供。
・将来、起業家になりたい人のためのトレーニングの場の提供。

が始まります。

一部上場企業の新規事業立ち上げのメンバーを募集しています。
従業員数約5000人。全世界に展開中。

一部上場企業ですが
ベンチャー企業の
『新規性』『独自性』『成長性』『拡張性』
を兼ね備えています。

・新規事業の事業開発。
・HR関連の事業立ち上げ。
・インフラを活用しての事業推進。
などを進めます。

男女不問。
現在大学4年生で就活中の方でも採用含みでインターンシップの場をつくります。
就業場所、渋谷から徒歩3分。

対象は
・大学生
・新規事業に打ち込んでみたい人
・将来起業家を目指す人

興味のある方がいましたら
個別でご説明いたしますので
メールで連絡ください。
info@jbholds.co.jp
  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 11:33Comments(0)

2014年08月28日

新プロジェクト企画書つくり







新プロジェクトの企画書つくり

学生インターンシップとのやりとりをしながら

新プロジェクトの企画書をつくる。


一緒に企画を進めていく人
募集しています。

info@jbholds.co.jp
  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 21:59Comments(0)

2014年08月22日

アポトリと自衛隊と新規事業の相関とは?

アポトリと自衛隊と新規事業の相関とは?












インターン生Tさん日記 20140822

インターン生とプロジェクトを進めていくと
思わぬ発見をする。

ビジネスマンだと当たり前と思っていることが
そうではないからだ。

富士火力演習に参加して、インターン生に話していたことの
気づきがあったのでシェアしておきます。


最近の学生は・・・
という言葉をよく耳にします。
他にも
・評価を怖がって何もできない。
・夢がない。
などなど。

【アポトリとの相関】
修行流のプロステップの一つは、
アポトリである。

スポーツでいうと走り込みや
筋トレみたいなもの。

誰でもできるし、それほど難易度が高いわけではない。

しかし、メンタル、勇気、センス、知恵、人間性が試される。

特に、起業家、事業家、企画などの職種の方は
営業系の力がないとできないケースが多い。

『アポトリ』
とは、企業に電話してアポイントを取り付けることである。

修行流はちょっと難易度が高い。経営者・トップアプローチでのアポトリに
なるからだ。

そのアポトリをすすめていくと

・内容が分からないので電話できない
・勇気がなくて電話できない
・恥ずかしくて電話できない

等の理由により行動がストップする学生がでてくる。

しかし、コミュニケーションされる言葉は
・アポトリに意味を感じない
・いまどきアポトリは時代遅れ
・自社の強みがないから電話できない

というような言葉を交わす羽目になる。


R時代に営業としてアポトリを愚直にやったことを
思い出す。
10000件以上はアポトリしただろう。
後輩で1日に1000社に電話していた人もいた。

そこから得ることができる情報力や仮説検証力は
あの企の源泉だったと思う。


さてさて、アポトリに戻る。

・トークの中身
・声のトーン
・電話をかける業界
・電話をかけるタイミング
・電話をかける相手
・切返しのトーク
・アポイントを取るクロージング方法
などなどがアポとりの要素。

ただのアポトリと
侮ってはならない。

スポーツでも基礎体力がないと
どんなに知識があっても勝てないように
ビジネスの基礎能力というのは必要であって
それがないと結局はいびつなビジネスマンになって
しまう。
その小さなきっかけが『アポトリ』であった。



【新規事業との相関】

新規事業立ち上げでも同じようなことがいえる。

新規事業でも成功する法則は、
失敗でもいいから高速回転で仮説検証を繰り返し、早く正解にたどり着いて
実行することである、ということも言える。

企業が成長してくると
いろいろな組織や人材がいるので
なかなか失敗することができずに
追い詰められての勝負を挑むことになる。

以前いた会社でも、新規事業を華々しく
立ち上げたのはいいが
失敗したら企画発案者が責任を取る、という
悲惨な状況を目の当たりにしてきた。

新規事業に失敗は当たり前という風土(企業)×すべての責任は自分というリーダー(個人)×
企画開発力(個人、チーム)×チャレンジ魂(個人、チーム)×いい意味での楽観主義(個人、チーム)
などなどの条件がそろってのはじめて成功への確率が高くなる。


事前の準備は必要だが
新しいことで失敗せずに成功することは
神業である。

新しいことは、失敗が当たり前。
それをどこまで許容できるかがリーダーの力。


理解のない、協力体制のない企業での新規事業立ち上げは、
目隠しでバッターボックスに立ってホームランを打ってこい、と言われ、
打てないと
「どうしてホームランを打てないんだ」
と言われるようなものである。



【自衛隊との相関】
ところで富士火力演習でのこと。
陸上自衛隊では当たり前の戦略だと思うが
図で示したように
まず、ある条件で目標を狙ったAの着弾とBの着弾の情報を分析して
目標点を確実にゲットする。

どんなに技術が発達しても
気温、風力、地形、メンバースキル、など状況により
結果は変わる。

なるべく無駄打ちせずに最適なポジションを得るために
ムダ玉になったものも活用できればムダ玉にはならない。

いくつかの失敗があって
そこから上がってきた情報が次の仮説検証につながり
結果として成功をおさめることができる。


ある数をこなして
そこからわかってきた
情報を分析し
仮説検証を繰り返して
目標を達成していく。

結局は楽な道はそうそうなく、
ある苦労をした人でしかわからない
道というものが存在する。

自分で考えることなく
楽をしようとして
人のまねばかり
している人は
これからの時代には
生きていくことはきつそうですね。

早くから気づいた人はまだいいが
30歳を過ぎても気づくことができない人は、
自分の年よりも若い人に抜かれてしまうことに
なってしまいそうです。


追伸:思い出しついでに
あることを習熟するには、10000回をカーバーすると可能であるという。
ある起業家は100日×100球=10000球を打ちっぱなしで練習すると
ゴルフを習熟できるといった・・。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 15:56Comments(0)

2014年08月17日

きまぐれプロジェクト情報20140817











きまぐれプロジェクト情報20140817

市場が急速に変化しているので
状況変化を柔軟にしていく必要性が
高まっている。

スタートフェーズでは、
手に入りにくい素材を手に入れて販売すると利益が上がった。

それが、手に入りやすくなってしまうとコスト競争に突入する。

次にその素材を活用した商品をつくることで利益を確保する。

それがまた普及してくるとコスト競争に入る。

70代、80代の経営者の会社もこの数年で
廃業に追い込まれているのを目にすると
経営経験ではなく、市場環境の変化に
柔軟に対応できるかどうかが分かれ目であると
言えます。

今までは、人材の採用で企業ニーズを満足することができたが
これからは確度高く目標をクリアできる人材や機会への投資が
増えることになるでしょう。

プロジェクト組成をするのはそんなに簡単なことではないが、
毎日のようにプロジェクト組成の依頼を受けるということは、
今まで実績や事例が後押ししてくれて、プロジェクト組成の機会には
恵まれているのかもしれません。

今、進行中のプロジェクトを①立ち上げて行くフェーズ②ドライブをかけていくフェーズ
などプロジェクトによって求める人材が変わってきますが、少しでも接点があれば
そこから派生させてプロジェクト推進していこうと思います。

依頼されたプロジェクトの中で
緊急度、確実度、社会貢献度の高い中から
いくつか抜粋してみました。

~プロジェクト参加の注意点~

中途採用の求人と違って、当事者として一緒に立ち上げていきます。
依存型で指示を待っている状態ですとプロジェクトメンバーとして推進していくことはできません。
1.自分がやりたいこと
1.自分ができること
1・自分がやるべきこと
のバランスを取ることが重要です。

少しでも違和感があるとそのプロジェクト参加には意味がなくなってしまうこと
があります。

プロジェクト組成のプロセスにはプロのファシリテーターが
一緒に組成をしていきますので適度なコミュニケーションが重要です。



~20代学生起業家による上場準備中の企業にて、営業組織の組成~
⇒事業開発の経験があること
⇒法人営業経験があること
未経験者の場合でプロジェクトに興味がある場合は
⇒コミュニケーション能力が高いこと。プロ意識が高いこと。成長スピードが早いこと。

~健康器具メーカーのBtoC事業開発プロジェクト~
⇒ECに精通していること
⇒販路を持っていること

~エネルギーメーカーの新会社設立~
⇒事業開発経験があること
⇒大手企業向け法人営業経験があること
未経験者の場合でプロジェクトに興味がある場合は
⇒素直にプロ意識を持って確実に行動できること。
例)企業向けの新規でのアポイントを知恵を使ってとることができる。

~アウトソーシング企業の新事業立ち上げ~
⇒事業開発経験者
⇒人材ビジネス経験者
未経験者の場合でプロジェクトに興味がある場合は
⇒20代で素直に行動できる人。

※関西支社立ち上げができる方も探しています。

~EAP立ち上げプロジェクト~
⇒心理カウンセラー経験者
⇒事業開発経験者
⇒教育関連の経験者

~Eマーケティングプロジェクト~
⇒Eマーケティング経験者
⇒企画・マーケティング経験者
⇒システム開発経験者

~水プロジェクト~
⇒事業開発経験者
⇒水のレンタル事業経験者
⇒海外事業経験者

~建築職人プロジェクト~
これから全国展開をしていきます。
⇒建築業界のネットワークがある人
⇒建築職人とのネットワークがある人
⇒職人経験

⇒職人として手に職をつけたい人


~ソーシャルファウンディングプロジェクト~
⇒事業開発経験者
⇒WEB制作経験者

~障がい者、高齢者、ニート、シングルマザー支援プロジェクト~
⇒事業立ち上げ経験者
⇒興味のある方



【学生の方へ】
学生の方もインターンシップ参加できる
プロジェクトもあります。

~ベンチャー企業 プロジェクト~
・ベンチャー企業経営者のインタビュー
・本の企画
・映画ファウンディング
    など

将来ベンチャー企業で働いてみたい人や
起業したい人には最適の環境です。


企画・運営
株式会社ジェイブレインホールディングス
http://www.jbholds.co.jp/

質問・興味関心のある方は
info@jbholds.co.jp
へメールしてください。
  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:24Comments(0)

2014年08月15日

健康と長生きをテーマにしたセミナー




こちらで著書のチェック↓
野生の還元力で体のサビを取る




ビジネスコラボセミナーの開催

下記のコラボセミナーを開催いたします。
中山先生とは初のセミナーになります。
健康に興味のある方はぜひ参加してください。


~記~

今回は、「健康と美」 をテーマとした講演会を開催いたします。


講師の中山栄基先生は、もともと「毒物」を専門に研究されていた科学者です。
 合成化学物質は多かれ少なかれ有害作用があります。現在の私たちの身体には、
知らぬ間に多くの合成化学物質が蓄積されていますが、このことによって、大量の
活性酸素が発生してるのです。

 その毒から身体を守るために、10年に及ぶ研究の結果 、ついに野生植物の凝縮ミネラル、
「植物マグマ」の開発に成功されました。
「植物マグマ」は、酸化を防止する高い還元力があります。

 中山先生は、ご自身が患っていた癌という病を、この植物マグマと、そして「生き方」を変えた
ことで克服したとおっしゃいます。
 心と身体、両面からのアプローチの重要性を、人生をかけて証明してこられた中山先生。
その生の声を聴く、貴重なチャンスです。
 ぜひ、「植物マグマ」とは何かそして、魅力あふれる中山先生のお人柄に触れてください。


◆中山栄基先生プロフィール◆

昭和19年 山梨県生まれ
昭和42年 上智大学理工学部化学科卒業

日本バイオアッセイ研究センター(信頼性保証主管)に勤務後、退職。
東京女子医大公衆衛生学教室、慶応大学医学部新薬研究所、
北里大学医療衛生学部などで研究に従事。

東京女子医大付属高等看護学校 非常勤講師
東京女子医大付属看護短期大学 非常勤講師
上智大学理工学部応用化学大学院講師
学校法人篠原学園理事などを歴任

「還元健康法」を提唱しながら全国を講演。
「合成化学物質はもういらない」をスローガンに医療機関を通じて重症患者への
「野生植物ミネラル」の提供や食の現場などで化学物質を排除する運動に東奔西走している。

主な著書
『職業病、その実態と対策』(日本イーエムエス・共著)
『労働衛生用語辞典』(中央労働災害防止協会・共著)
『長生き食品、早死に食品』(プレジデント社)
『自分の身体は自分で治せる』  など
最新刊は『野生の還元力で身体のサビをとる』(風雲社)



【日程】
2014年8月30日(土)
13:15~15:30(開場13:00)

【場所】
千代田区九段下南4-7-22
TKPスター貸会議室201
(地下鉄市ヶ谷駅より徒歩1分、JR市ヶ谷駅より徒歩4分)

【定員】
20名 

【会場費】
500円(税込み)
※当日、ご持参くださいませ。お釣りのないよう、お願い申し上げます。


 お申し込み、ご質問は、こちらまでお願いいたします。

電話:03-6273-2916
メール:info@jbholds.co.jp
担当:木津(きづ)


 ご不明点がございましたら、いつでもご連絡ください。
 
 当日、お会いできますことを、心より楽しみにしております
  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 11:11Comments(0)

2014年08月11日

障がい者支援 ~ココファーム






障がい者支援~ココファーム

障がい者支援の雇用創出をテーマにして
トライアル活動を進めています。




作業オペレーションの工夫もあらゆる角度で
なされています。

もともと
勉強になじまない子がいる⇒外で遊ぶ⇒障がい者の子達がやたらとつまづく⇒実はあまり外で遊んでいない⇒
外で遊ばせる⇒足腰を鍛えることができるような就業場所をつくる。

といったプロセスで展開している。時間が歴史をつくってきた、と思う。


障がい者の子達へのぶどうジュース⇒発酵⇒保存が難しい⇒ワインをつくる。






しかし、山を購入したり、施設建設などお金がかかる。
預けている親たちがそれぞれの思いで投資をしてできた会社を
中心にして就業の場をつくりだしていった。

必要から始まり、思いが形になっていく。



ブドウ畑の中でバラが咲いている。

これは、ぶどうにとっての環境の変化がないかのバロメータだった。
あらゆるところで可視化の工夫がされている。










これは、ワイン醸造の倉庫の中です。



今、活動中の障がい者支援

『ユニバーサルハンズ』


http://uni-hands.net/

今年は活動をあせらずに急いで加速していきます。

新しい雇用形態に取り組んでいます。

プロジェクトも進めています。
障がい者のための情報配信プロジェクトもその一つ。

プロジェクト参加団体も同時に受付中です。

  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 18:17Comments(0)

2014年08月09日

バンクーバー朝日軍、ついに映画化!









古本さんとは
日立製作所を退社した時に
『ベンチャー』へのお誘いをしてから
かれこれ10年以上になる。

当時、「『バンクーバー朝日軍』って知ってますか?」
と古本さんから質問されたのがつい昨日のようである。

カナダに移住した日本人がスポーツで対等な市民権を得ようと
奮起してできたチームだった。

その朝日軍のピッチャーが古本さんの父親だったそうだ。

それから古本さんのバンクーバー朝日軍の執筆が始まった。

本の出版と同時に映画化を企画することになり、何度かミーティング
をした。

映画もいろいろな手段があり
しかも権利関係は煩雑。


紆余曲折あり、12月20日フジテレビ55周年記念作品として
ROADSHOW。

主演、妻夫木聡

亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、宮崎あおい、貫地谷しほり、
ユースケ・サンタマリア、本上まなみ、田口トモロヲ、徳井優、大鷹明良、岩松了、大杉蓮
鶴見辰吾、光石研、石田えり、佐藤浩市
監督:石井裕也 脚本:奥寺佐渡子

http://eiga.com/news/20140408/3/


下記は古本さんのフェイスブックにアップしていたものです。
参考にしてください。



~記~
私は、もの心ついた頃から、つまり1953年(私が5歳)位から、毎日のように
バンクーバー朝日軍の話を、父から聴いて育ちました。
しかし、日本では誰も知らず、そんなに強い凄いチームならなんでマスコミや
野球研究者が伝えないのが不思議でしょうがなかったです。
やがて、1979年に父は他界し、私の記憶からもバンクーバー朝日軍は
消えかかっていました。
月日は流れ1998年に、私は会社の長期休暇を取りカナダを訪れ、バンクーバー朝日軍
の生存者の方々に初めてお会いしました。彼らもオリジナルメンバーのエース投手テディーフルモトの
息子が来たと、カナダ中から集まって下さり、まるで昔からの知り合いのように、親戚のように暖かく歓待
してくれました。
そこで、バンクーバー朝日軍の活躍や歴史を聴く内にどんどん引き込まれて行きました。

そして、別れる前日に、最後の正規捕手、ケン沓掛さんから、

「僕たちは片時も日本の事は忘れた事は無い。日本の方達は我々の事、
バンクーバー朝日軍の事を知っていまか?」
と聞かれました。


私は、ハッとしましたが「いや全くと言っていいほど日本では知られていません。」
と答えました。

その時のケン沓掛さんの悲しそうな顔が今でも忘れられません。

そして帰り際に、
「自分達はもう高齢で死んでしまう。
自分たちが死んだら我々バンクーバー朝日軍の事は、忘れ去られ、日本では誰にも
知られずに風化してしまう。それは悲しい事だ。
ここに資料があるし、君はお父さんから直に、バンクーバー朝日軍の話を聞いて
きたのだから、血も繋がっているのだから、資料はみんなあげるから日本で伝えてくれないか!」


と頼まれ、「分かりました、私が本を書き ます。本にして伝えます。」
と約束してしまいました。

当時、私は、日立製作所のサラリーマンでしたが、2002年に自主退社し、自分で起業しました。
そして時間も自分でコントロールできるようになった矢先、東京新聞で2003年のバンクーバー朝日軍
カナダ野球殿堂入りを知りました。

それから、ケン沓掛さんとの約束に火が付き、また、亡き父の話が次々と思いだされ、父に応援されて
いるような思いで本を書きました。

そして、2008年に「バンクーバー朝日軍」の本を文芸社から出しました。
これが、日本で初めて、バンクーバー朝日軍を主人公に、1914年バンクーバー朝日軍誕生からの、
彼らの栄光と歴史を書いた本に成りました。

 しかし、無名な著者が、マイナーなカナダの、誰も知らない話を書いたって売れませんよ。
ビジネスに成りませんよ!と、全く相手にされませんでし た。
 私は、自分のビジネスの人脈を使い、とにかく売り込みました。家内も主婦の人脈で応援してくれました。
そんな中、ビジネス人脈から、八重洲ブックセンターの役員に繋がり、読んで頂き、大変感動され正面入り口
にずらっと平置きされ、その後紀伊国屋書店にも広がり少しづつですが売れ出しました。
この本はいろいろと事情があり、今は東峰書房から出ています。

それが、2008年にフジテレビのプロデューサーの目にとまり、彼も大変感動され、今年年末公開の
映画「バンクーバーの朝日」に繋がりました。
本が少しづつ売れ出してからは、読売新聞、デイリーヨミウリ英字新聞、朝日新聞、東京新聞、報知新聞、神奈川新聞、雑誌歴史街道、自衛隊の広報誌、タウン誌・・・・等に6段抜き、7段抜きなどで写真付きで大きく報じられるようになりました。
カナダのバンクーバー新報や、今年は学生向けのCoopで特集されました。

大新聞に大きく出るようになると、各FMラジオなどにも呼ばれ、述べ20回以上出して頂きました。

またテレビも、フジテレビの1時間ドキュメンタリー「NONFIX・僕たちには野球があった・伝説のバンクーバー朝日軍」
を作って頂き、ケイ上西さんやパット足立さん達と出ました。
 そしてテレビ東京の「世界を変える100人の日本人・伝説のバンクーバー朝日軍」、
テレビ神奈川の「ニュース930・バンクーバー朝日軍特集」、JCOMテレビの「インタビュー・バンクーバー朝日軍」、
そして最近ではフジテレビの「アンビリーバボー北野武司会・バンクーバー朝日軍」で特集されました。

また、講演活動をさせて頂いており、企業や学校、市町村、施設などでの、バンクーバー朝日軍の講演は
200回を超え大好評で、この夏から秋にかけては、東日本大震災の被災地の福島県での講演が増えています。
今、大きな話題となった、映画「バンクーバーの朝日」企画協力・テッド・Y・フルモト、の影響もあり、本も売れだしました。

また、私の小説を原作とした、原秀則先生による漫画「バンクーバー朝日軍」も小学館ビッグコミックスペリオールで
2012年から連載が始まり、単行本も第4集が出ており、第5集が12月に出ます。電子書籍化も始まりました。
また、私の本は2011年に英訳され、 「バ ンクーバー朝日軍」英語版出版。カナダ、アメリカ、イギリス、フランス、
ドイツ、イタリア、スペイン、オーストラリア、インドネシア、ブラジル、日本の11カ国 で販売中です。
[MORE THAN A BASEBALL TEAM  The Saga of the Vancouver Asahi ]
そして、今年の10月5日に、再び文芸社から、バンクーバー朝日軍の選手 実名で、時代背景などは正確に、
かつフィクション小説「バンクーバー朝日(仮題)」を6万部出版します。
 更に12月6日に続編として、戦前に日本に入り、NHKの英語アナウンサー第1号となり、
英語も日本語も堪能なため、カナダ国籍を持ったまま日本軍に徴用され参戦する運命となり、
カナダ国籍を持ったまま連合国と闘い、そして敗戦を迎えた父、バンクーバー朝日軍元エース、
テディー古本の、平和を愛する苦闘の物語を出版します。

この、最新作二つも、是非是非応援して下さい!!!

よろしくお願い申し上げます。
ケン沓掛さんと、1998年に「日本で、いや世界中にバンクーバー朝日軍の事を伝えます。」
と約束した無名の著者ですが、約束から16年経ち、ようやく約束が果たせたような気がします。
長くなりましたが、これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
バンクーバー朝日軍
テッド・Y・フルモト
株式会社ロング・エヴィティー
代表取締役社長
古本 喜庸(フルモトヨシノブ)  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 16:37Comments(0)

2014年08月04日

究極の雇用創出モデル発進中!














教育して、仕事があり、成長できるモデルの全国展開企画が進んでいます。
 ニート、主婦、学生、高齢者を救済する奇跡のモデルか?

詳細は後ほど。  

Posted by 株式会社ジェイブレイン at 23:48Comments(0)

2014年08月03日

株式公開へのロードマップ~ダイヤモンド社















シリコンバレーでデビッドスミス氏と出会い、氏の出版していた
『ZEROtoIPO』を日本で出版する許可を受けダイヤモンド社から
『株式公開へのロードマップ』という題で出版した。

今年の授業ではこの本を教科書とした。

前期も終盤を迎え、これからテストやレポートの最終コーナーを回る。

この本は起業家の会社運営を氏の経験から本にしたものだったが
今でも日本で活用できる、とあらためて整理して思う。














































株式公開へのロードマップをアマゾンで確認↓
株式公開へのロードマップ
  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 17:00Comments(0)

2014年08月01日

これからはじまるプロジェクト













・復興関係の国家プロジェクト

・ニートの社会復帰プロジェクト

・モノづくり企業の事業ドライブ企画

・地域活性のプロジェクト

・エネルギー関連ベンチャーのステップアッププロジェクト

・海外留学×インターンシップ プロジェクト
(シンガポール、マレーシア、タイ、カンボジア、バングラディッシュ、スリランカ)

・新規事業推進プロジェクト
(アウトソーシング業界、健康食品業界他)

・ヘルスケアベンチャーの事業ドライブ

・大学発ベンチャー企業の事業ドライブ

・障がい者支援会社設立支援


事業開発、事業企画、ファイナンスなど
関わっていきます。


プロジェクトメンバーを募集していきますので
興味のある方はアクセスしてください。


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Posted by 株式会社ジェイブレイン at 15:01Comments(0)