プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
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2008年07月25日

今の学生はグライダー型

今の学生はグライダー型

今の学生はグライダー型が多い、らしい。
引っ張ってもらうと飛べる。
自分で飛べるわけではない。

しかも飛ぶのを待機している、そうだ。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 21:03Comments(0)人間力

2008年07月24日

新携帯へ Iphoneと

53654.jpg新携帯へ

しばらくIフォンが発売されるまで待ってどちらがいいか検討した結果
やはりドコモの新機種にすることにしました。

Iフォンはプロの方々の意見を聞いた限り実効性は薄そうだったので。

技術革新はすごいですね。
今回はパナソニックのP906iにしました。
パンフレットとにらめっこしながら一時間が経過。
はじめシャープのSH906iに決めていたのですが
店頭で店員の方の意見を聞いたらどうもPのほうがよさそう。

各メーカーのパンフレットでの訴求力の差が出ていました。
性能が違うようになっていても結局はあるレベルまでは一緒。

ターゲットの絞込みと訴求の切り口が違っていて面白かったです。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 12:31Comments(1)人間力

2008年07月17日

人生は選択と運命?

人生は選択と運命?

僕の師匠である先生から最近教えていただいた話です。

人生において選択という行動や思考をする人のパターンは、

?選択は自分の意思で考えて答えを出す。

?当然それには自分の責任でだす。

?自分の責任で行動できる人は人から信頼される

?情報が集まったり、人脈ができてくる。

?機会が増える

?成功する

?幸せになる。

?に戻る。 ⇒上に向かうスパイラル


運命論者の行動だと・・・・・

他人のせい、や将来に向けての不安など解消しないので、
常に自分でコントロールできない状態にある。
しかも「被害者」というポジションをとる。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 13:37Comments(2)人間力

2008年07月16日

心が折れたところから

心が折れたところから

心が折れたところから本当の自分との戦い。

国の機関にいたときのころ。
富士の裾野で大変厳しい訓練をしていたとき。

何時間も銃を持って走りにくい半長靴をはいて完全武装して
はしりまわされていた。
いつどこで終わるというアナウンスもなくただひたすら掛け声をかけて
走り回る。

やっとゴールらしい雰囲気なってきて後10メートルでゴールだ!と思ったときに

「まわれぇ!みぎぃ!」

と教官から声がかかる。

殺してやろうか!と思うくらい限界に近い状態にいたのでさすがに心がおれる。

人間これでだめだと思ったところからが本当に自分との向き合いが始まる。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:40Comments(0)人間力

2008年07月15日

JB合宿で思い出したこと

53458.jpgJB合宿で思い出したこと

あまりにも依存型メンバーらしき人が増えてきたので
ついつい諫言することに。

初めて自転車に乗ったときのことを思い出した。
修行少年はあまり裕福ではなかったが自転車は買ってもらっていた。
よく親に荷台を押さえてもらって倒れないようにし一生懸命ペダルをこいで
前に進む。

なんどもコケながらもまた立ち上がって同じことを繰り返す。

忙しかった親を持つ修行少年はなかなか練習を手伝ってもらうことがなく
どうしようか考えた。

壁に手をついて自転車に乗り固定して、壁をちょっとおしてペダルを
こぐことに集中して前に進む。

ある勢いがつくと普通にこいでいくことができる。

何度も何度もこけては立ち上がりこけては立ち上がり。
(たしか「ツーツーのり」って言っていたと思います。
これがなかなかできない。)

そのころの少年は自分には余り自信がなく

「おれは何をやってもだめなのかなぁ・・」

と結構本気で思うことがありました。

あるとき従兄弟の家に遊びに行ったときのこと。

その従兄弟はすでに自転車に乗ることができていました。
その従兄弟は同じ年だったので、さすがに言い訳はできない状態です。

同じ年の従兄弟ができていて、自分ができていない状態って
いうのは男としてとても恥ずかしい状態だとおそらく修行少年は思ったのでしょう。

不思議と彼と一緒にいるだけで、今まで乗れていなかった自転車に一瞬で乗れることが
できました。

結局は「自分の気持ちの問題だった」と認識した、はじめだったように思います。
そのとき修行少年は確か小学校一年生。
今思うとそう気付けたのは神様からの最高のギフトだったと思う。

まずはやれるちょっと背伸びした小さな目標をクリアしていくことからはじめる、ということ。
これは大事です。なかなか成功体験をした人が少ないので。

写真は都会で強く生えている雑草。
強い生命力を持っているので好きでした。
自分の価値観でいいと思えることをいいと思うこと。
誰の人生でもなく自分の人生である。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 07:52Comments(1)人間力

2008年07月14日

晴海公園バーベキュー

53447.jpg晴海公園バーベキュー

晴海公園でバーベキュー。参加者は有志のファミリーや彼氏彼女 。

2年目の女性陣が奔走して準備をしてくれた。
(おつかれさまでした・・・。車の練習しようね)

休日にもかかわらず15人近くが参加した。

創業から同じ思いで会社をつくってきた。

初めての出会いから走馬灯のように思い出す。

いきなりあったのが野球というシチュエーションだった、S本さん。

なぜか僕がピッチャーでキャッチャーが彼だった。
将来はレストランをつくるという彼はさすがに手の込んだ焼き方を
してました。

初めての新卒採用で入社したA山さん。
学生のときからインターンシップとして
立ち上げに参加した。
(今でも新規事業立ち上げでのテンパっている表情を思い出す)

一度採用をストップした後のインターンシッププログラムで参加したS藤さん。
10人以上のインターンシップでどんどん脱落していく中、最後まで残った。
(生き残ったというほうがいいかも。それだけ熾烈でした)
台湾でいろいろディスカッションしていたのが懐かしいです。

そのインターンシッププログラムで司会をした同期のF井さん。

2年目のT中さんは、レンタカーを・・・

2年目S本さんと二人で買出しにいっていただきました。

後から普通は・・・・ですよね、といっておりました。

これから子供が産まれるA井さん夫妻。
だんなさんとの意外な接点がありこれからが楽しみです。
ずっと焼き方ありがとうございました。
なかなか手にはいらない
日本で一番おいしいというホルモン最高でした。

1年目のS水さん。
先輩を先輩と思っていない後輩。
将来大物になりそうです。

CFO夫妻。どんどん子供が大きくなっていきます。

アイルランドからインターンシップにやってきた
バーニース。
今月で日本を離れます。



I田さんは会社にいたのに参加しませんでした。
(いつも・・・・です。)

しかし4時間以上飲み食いを続けるのもいいものやらどうやら。
日々歴史が刻まれていきます。

次回は海で。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 19:06Comments(0)人間力

2008年07月14日

JB合宿 パート2

53438.jpgJB合宿 パート2

どうも企業の研修や教育など当たり前のようにあるものだと
考えるものらしい。

僕たちの時代(っていってもすでに40歳をこえています)は
いかに人から盗んで自分のものにするかがあたりまえだった。

そんな20代のメンバーと話をしていても
はじめは意味がわからなかった。

そういえば夢がない人が多い。
これも意味がわからなかったがようやく理解できるようになった。

今の20代は与えられることで得てきた、みたい。

夢は人から与えられるものでないから。

さすがにそれは両親も与えることができなかったということだろう。

表面上でもしくは左脳で理解してもそれは本当に心の中から湧き出て
きた自分本来のものではないからやっかいだ。

言葉はそれらしく伝えてきているが
「それはどうして?」攻撃を5回ぐらいするとすぐにノックアウトされてしまう。

でも自分の人生だよ。生かされている自分。
どうせ生きているならやりたいことをやりたいようにやりましょう。
でもいくつかバランスを欠くとうまくいかないけど。
だから押さえるポイントははずさずに、ということを付け加えておきます。

「人生は一回しかない。
宇宙の中と歴史の中では自分はちっぽけ。
でも精一杯輝く。」
             By 修行 憲一


強く楽しく夢をつくりだす会社   
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:26Comments(0)人間力

2008年07月11日

バンクーバー朝日軍

53388.jpgバンクーバー朝日軍

恒例の経営者懇親会「グーチューン」
(good tuningの略です)
今回の講師は
テッド・Y・フルモトさんです。

http://asahigun.com/

最近「バンクーバー朝日軍」(文芸社)を出版されました。

内容は、戦前カナダに移住した日本人が虐げられながらも
「スポーツでは公平」ということで野球チームをつくり、そのチームが
いろいろな局面を向かえ、クリアしながら結局は優勝し、カナダやアメリカでの
伝説をつくっていた、というもの。(詳しくは本を購入してよんでみてください)
そのチームのピッチャーだったのがフルモトさんの父親だったのです。

今の日本人を考えることにふさわしい本ということでカナダやインドをはじめとして
世界中で翻訳が開始しました。
世界の人は、今の日本人を理解しがたいらしいです。
日本人魂がこの本を読むとわかる、という評価を
受けての翻訳ということです。
(世界で共感されて涙を流して本を読んだ人がたくさんいるらしい)
そもそも日本人が忘れていて世界中の人が日本人魂に共感している、これは
日本人としてはちょっと恥ずかしい状態だと思います。

当時のチームメンバーの方とフルモトさんがお会いしてインタビューなどしています。
「私たちは日本をひと時も忘れたことがないのですが、日本の人たちはわたしたちのことを知っていますか?」と質問されたそうです。

日本に帰国するときにその方たちが当時の資料などを持ってきて
「この資料をあなたに託すので、どうか日本の人に知ってもらうようにお願いしたい」
と大事な資料を託されます。
その言葉をきいてフルモトさんは何とかこのことを世の中に知ってもおうと決意をされたそうです。


フルモトさんとの出会いは7年近く前になります。
ちょっとしたきっかけでベンチャー企業について接点を持つことになり
それがきっかけなのかベンチャー企業の支援などしておられます。

半年くらい前に、そういえばフルモトさんどうしているかなぁ、と思っていると
すぐに会うことになり、近況を語り合いました。
よくおこることですがシンクロです。

そのときに本の話や映画の話になり
題材としても日本を元気にできる、と確信しました。

ただ、点でのお付き合いをするのでは人生は深くない。
どうせお付き合いするのであればとことん通じ合いたい、
そういうポリシーで関わりあってきています。

すべての出会いには必ず意味がある。
同じ機会を持っていてもそれをどう展開していくかは
自分の気持ちしだい。

これからもそういったかかわりを意識せずとも出来る状態でいたい、そう思うのでした。

一人の力では世界は変えることができない、そう思いがちですが
実は世界を動かしてきたのは『一人の強い思い』からという事実があります。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 10:08Comments(1)人間力

2008年07月05日

恒例のJB研修(完全徹夜編)

53276.jpg平成20年7月4日〜5日
恒例のJB研修(完全徹夜編)

今まで熱海、千葉房総、鬼怒川、白樺湖、伊豆・・・
場所を変えてジェイブレナー(ブレインズ?どっちにしようか迷ってます)
のための超スキルアップのための地獄の研修。
今回は『ジェイブレインの中長期計画』。
やっと普通の研修までこぎつけました。

・ ・というのも、今まで実はテーマを変えて研修をしてきました。

ある時は新規事業を考えた。
まずビジネスは『楽しい』
まず企画は『楽しい』
と思えること、がテーマだった。

研修の2週間前にメンバーを発表する。
初めのころは人数も少ないので2チームに分かれて
研修をしていた。

今回の研修ではチーム数は6。
2週間前からミーティングのために徹夜をしたり
徹底して話し合いが進む。

以前の研修では、多い人は3徹(3日徹夜すること)することも。

本発表の前に中間発表を入れて、『駄目だし』。
さらに完成度を高くしていく。

研修のための研修活動になんかにはしたくない。
実践で使える内容を討議しなければ意味がない。
ただの自己満足ではない研修なのでたちがいいのか悪いのかわかりません。

でもこれが実践型のJB流。

最近思うこと・・・
人数が増えたことで楽になるわけではない。
むしろコミュニケーションロスなどが発生するために
今まで以上に気をつけなければいけない。

ついつい人がいるので『できているだろう。』
と早合点してしまいがちだが事実は逆なことが多い。
人がいっぱいいるとポテンヒットをおこしやすい。

やれることは確実に役割分担責任の所在をはっきりさせること、
もしくは徹底的に当事者として動く癖を身につけること。。

JB式は後者かな。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 20:21Comments(1)人間力