プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
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2008年05月28日

母の命日が近づいて

母の命日が近づいて

数日前に母親について書きましたが、続編です。

親孝行はちゃんとしなければ後で後悔する、と思います。
でも僕の場合は結局、親孝行を生前にやりきれなかった。

だから母親への弔いは、思い続けることもひとつですが
僕が前進して、世のため人のためにやりつくしていることしかない、
棺の中に横たわっている母を眺めながら決意しました。

今思うと目の前に存在しない母親だからこそ「ここまでやればいい」
という限界は常になく無限に前進し続けることしかできない
今の状態が僕の起業家としての器をどんどん大きくしている結果となっていると
気づきました。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:50Comments(1)人間力

2008年05月26日

プロフェッショナルストラテジーのひとつ




□プロフェッショナルストラテジーのひとつ

究極の選択で優先順位付け。

何のことかわかりにくいですよね。
ビジネスのプロは特によく判断しなければならない場面に遭遇します。
そのときの修行流テクニックなのです。

僕は何故、この方法を考えたのか?
それは・・・・
以前不動産会社で企画開発という部署にいたときのこと。
毎日、近隣との交渉や反社会勢力の方々との交渉、役所との交渉など
問題が山積していました。
仕事の悩みが解決できず、休日でもなかなか休みを休みらしく過ごすことができません。

そこで考えました。
今悩んでいたとしてもここにいない第三者の意思がある限り考えるだけ無駄だ、ということ。
悩んでいるのは自分の心の弱さや力のなさからくる不安でしかないということ。

具体的に対象となる人々とのプランや交渉が進まない限り何も解決することができない。
自分の感情の問題と具体的な「今を生きる」方法とを分けて考えない限り不安が自分の心や
行動を支配してしまう。

はじめはなかなか問題が心にずっと引っかかっていて開放されることはないのですが場を繰り返すうちに
自分の心をコントロールする方法が身についてきました。

「自分の感情を飼いならすこと」

たぶん、起業家の方々はほとんど問題が山積した状態から抜けるために同じ経験をされている人が多いと思います。


会社とプライベートのどちらを優先順位を上げるべきか?とよく悩みます。
悩まない人もいると思いますが・・・・

例えば
会社を3日休むと会社を辞めなければならないとします。

自分が愛する人が事故にあって死のふちをさまよっているとします。

今いる会社は二度と出会わないであろう自分が居心地よく仕事ができる環境。
病院でつきっきりでいると会社を3日以上休まないといけないかもしれません。

さあ、あなたはどうしますか?


そんなときは本当は素直になればいいだけのこと。簡単に判断できますよね。

左脳ですぐに判断できるものに切り替えてしまうのがポイント。

当事者だけど当事者でない、客観視することで自分だけど他人のことのようにしてしまう。
そうするとへんな主観を取り除けます。
すると具体的にどうあるべきか?を判断できます。

自分もかつて母親が病気になったときにすぐに帰郷する判断をしなかったために
母親の死に目に会えない経験をしました。
両親の離婚後10年の隔たりがあったために心理的に素直に動けなかったこと
もあったのですが今は少し後悔しています。

仕事があるしのっているしなかなか会社を休んで帰郷するという選択をすることが
できなかった。
特により近い人のことになると逆に冷静に判断できなくなるものかも。
現実を直視できなくてから逃げてしまう。

著書「プロフェッショナル・ストラテジー」
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/250-6416558-1521856?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8FC%8Ds%8C%9B%88%EA&Go.x=15&Go.y=8
(ちょっと言い訳。ちょっと工夫するとアマゾンへの貼り付けはかんたんいできると思うのですが余りスキルがないためにはりつけます)
昨年書いた本ですが、ちゃんと読み込むと結構ノウハウを詰め込んでいます。

いまだと20代のころと違って力もついてきたし
「かけがえのないひと」と「所属している組織」を比較することはしないでしょう。

組織はいつでも立ち上げることができる。
かけがえのない人のかわり一生ないかもしれません。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 15:16Comments(0)人間力

2008年05月24日

日本を元気に!世界を豊かに!プロジェクト1

52228.jpg日本を元気に!世界を豊かに!プロジェクト1

5月23日 ジェイブレイン事務所にて。
ラジオ番組『J-smile』 の打ち合わせ。
パーソナリティーカツキユーナさん、ハタタケルさん、ベンチャー企業経営者、プロダクションの方
とうちあわせ。

ジェイブレインうちわを片手に暑い中2時間近く打ち合わせをさせていただいた。

http://blog.goo.ne.jp/yuna_place/
パーソナリティー「カツキユーナ」さんブログ
http://hatasan.naganoblog.jp/e97664.html
パーソナリティー「はたたける」さんブログ

http://china.alc.co.jp/culture/songrui/
CANDELARSメンバー 「ソン=ルイ」さんブログ 
http://ameblo.jp/radio-daijobu/
ラジオ番組を応援している方のブログ

なんとラジオ番組『J-smile』 の主題歌 『Beautiful Smile』(CANDELARS)

が日本から世界に羽ばたこうとしています。

スポーツと同じで音楽は国境を越えていくんですよね。

CANDELARSはヴォーカリスト カツキ ユーナさんと中国人で日本在住の関西弁をしゃべるギタリスト ソン=ルイ
さんのバンドです。

今中国が大変ですがソン=ルイさんと話をさせていただいて目からうろこでした。

以前中国企業とコラボレーションして日中のビジネスをしていたのでまだ理解できているほうですが
今の中国の若い世代と上の世代ではジェネレーションギャップがかなりありそうです。

アジアの起業家との交流も多いので視点はグローバルになっているつもりでしたが、起業家というちょっと特殊な人種だけでは中国は語りつくすことはできなそうです。

上の世代とは違って今の若い世代では意識はグローバルスタンダードに向います。

例えば、日本や海外で言うところの「かっこいい金持ち」

ただお手段を選ばないで金持ちになった人は「かっこよくない」そうで、
環境問題に取り組み社会性を追求することで収益を得ている人、などが「かっこいい」ようです。

まだ情報統制されているようですが徐々にグローバル化が進んでいるとのこと。

しかも驚いたことに海外で仕事してきた人で中国に帰ると「税金を3年間納めなくていい」とか相当な特典があり
海外で活躍した人を国に戻し、急速にグローバル化を促進しています。
中国は国をあげて進化しているんですね。

今の中国は日本の40年前と同じ状況らしい。
それを倍のスピードで取り戻そうとしているので負荷はかかる。

確かに日本は40年ほど前に社会問題になっていた水俣病問題などはいい例。
何も基準がなかったことで起こっていた。

今まさに中国が新基準を決めたりしながらも進んでいます。

政治的な問題で情報は多少操作されてしまいます。
しかし改めて思ったことは音楽やアートは一人ひとりの感性にうったえることなのでく人種や国は関係
なく影響を与えていきます。

『Smile together to our future』
ジェイブレインを設立当初、志士4人で今にも幽霊が出そうな(実際に出たようです)旅館に泊まりながら考えたジェイブレインの企業理念。
関わるひとすべての人と未来に向かってお互いにいい笑顔でいられる関係づくり、というような意味でつくりました。

 『Beautiful Smile』(CANDELARS)
の歌詞の中に『〜Smile together to our future〜』をおりこんでいただきました。
この歌を聴くと当時の思いやシーンがよみがえってきます。
(まだ歌詞などは掲載していいとの許可を得ていないので許可が出たらブログで掲載します)


ジェイブレインが企画スポンサーとして持っている番組から国境を越えて影響を与えることができる歌が世界をかけめぐる、そんな勢いです。

国と国の前に人と人というつながりをもっと強化すべきだとも思います。

音楽やアートでも  『日本を元気に!世界を豊かに!』  です。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 12:58Comments(0)人間力

2008年05月20日

母親からの最高の贈り物

母親からの最高の贈り物

僕が27歳のときに亡くなってしまった母親の静子さん。
いまから14年くらい前のことです。

父親と離婚後10年近く会うこともなく過ごしてきたが、母親の容態悪化という連絡があったのが親族との久しぶりの交流。

「けんちゃん、お母さんが息をひきとったよ・・・」
涙ながらに電話口で話す叔母さんの声。
最後まで僕のことが気がかりだったようで
「けんいち、けんいち・・・」 と僕の名前を呼んでいたそうだ。

今週には「福岡に帰ってお見舞いに行くか・・・」
そう思っていた週にいきなりの連絡だった。

14年前の当時、葬式をあげるために福岡に戻り、棺に横たわっている『母親』を目の当たりにしたときには、さすがに10年間のココロの封印は外れて、涙が止まりませんでした。

人一倍感受性が強い僕は高校一年生の当時両親の離婚を受け止めるにあたり、そもそも一人で生きていかなければいけないんだ!と強く思い、一切の依存心を捨てたのでした。
しかももっと強く心に封印をしたあることも一緒に。

最近、人との関わり方を前よりは深く考える。
それで『母親』という存在も考えることが多くなった。

そんな母親から受けた言葉で今でも継続していることがある。

『きょうもいち日ありがとうございました。あしたもいい日でありますように』

眠りにつく前に必ず心の中で唱和することにしています。

ご先祖様がいたおかげで僕たちが存在している。
いつでも感謝し続けることが必要、そう思い継続してきた。


静子さん
僕を産んでくれてありがとうございました。
これから次の世代のためにもいい日本、世界にできるようにできる限りの力を出し切っていきます。

                                         憲一  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:26Comments(1)人間力

2008年05月19日

インテンション創刊!

52076.jpg『日経新聞折込企画』

『インテンション』という経営リーダー向けのタブロイド紙が
18日日曜日、日経新新聞に折り込まれ関東圏に20万部配布された。

ジェイブレインの集計データなど紙面一面と『C-CLASS』の広告が一面掲載されました。

創刊号というはじめての航海に出ることができたフリーペーパーです。

これからも応援していきます。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:40Comments(1)人間力

2008年05月19日

インテンション創刊!

52075.jpg『日経新聞折込企画』

『インテンション』という経営リーダー向けのタブロイド紙が
18日日曜日、日経新新聞に折り込まれ関東圏に20万部配布された。

ジェイブレインの集計データなど紙面一面と『C-CLASS』の広告が一面掲載されました。

創刊号というはじめての航海に出ることができたフリーペーパーです。

これからも応援していきます。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:36Comments(0)人間力

2008年05月13日

朝の営業研修

51969.jpg朝の営業研修

朝、研修をしていた。

事例を知るだけではなく

『思い』『思いやり』『自分が相手の立場だったら・・』

自分の気持ちと対峙できている人は結果として
相手の方から信頼を得て、ビジネスとしての成果をあげることができます。

ベースの法則を知るだけで誰でもできること。

しかし自己中心的な人には、できないこと。

自己犠牲を払っても
自分が割をくっても

関わる人のために
感情も
行動も

動かすことができること。

それだけです。

メンバーが自発的に研修や営業ツール作成や戦略を考えて自分やチームの可能性を
追求する。

組織は個人の集合体。

一緒に仕事していてよかった、といえるメンバーに育ってきた。

日本、世界を動かすのは一歩一歩の思いや行動から。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:10Comments(0)人間力

2008年05月08日

心理学ワーク

51870.jpg心理学ワーク

平成20年5月3日,4日,5日,6日と巷で言うゴールデンウィークで
心理学ワークショップに参加してきました。

僕は一応理工学部出身ですが仕事柄、出生柄から心理学などに興味があり独学で学んできました。

このワークはミンデル博士という心理学者が世界中を旅しながら心理学のワークをしています。

知人の紹介なのでこのワークっていうのが、どのレベルか知らなかったのですが相当なものらしいです。

その道の専門家の方には申し訳ないのですがそんな真っ白な状態で望みました。

参加者は120人超。

(参加者のほとんどが心理学関係のドクターや仕事をしている人らしい)

今までにない雰囲気を味わいながらのワーク。

『プロセスマインド』という存在から多様な視点で物事を見て客観的に問題を解決していきます。

誤解を生じるといけないので詳細は割愛しますが今までにない刺激を受けたことでまた力がついた気がします。

※山田方谷の『ことの他に立ちてことのうちに屈せず』という言葉を思い出しました。

自分や取り巻く環境を客観視して気づきをえるもの。

ジェイブレインの大事なことも再認識できました。

自分のミッションも再認識できました。

あまり世間体や常識など気にしないで生きたいように生きることが大事だと思います。
誰の人生でもなく自分の人生です。

写真は僕のワークの足跡です。参考までに(意味がわからないと思います)  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:00Comments(1)人間力

2008年05月01日

プロフェッサー

プロフェッサー

将来起業家育成学校をつくっていきたい!との思いもあり
大学で教鞭をとっております。

先生の視点、学校運営の視点、などなど・・・
もっと上の状態をめざして。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:02Comments(1)人間力