プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
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2008年03月30日

2008マスターコース

50880.jpg2008マスターコース最終日

銀座のど真ん中、ジェイブレイン本社前に集合。

とりあえず集合写真。   
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:10Comments(0)人間力

2008年03月30日

2008マスターコース

50879.jpg□ 2008マスターコース最終日

これからチーム対抗のタイムトライアル。
8:30に銀座事務所前を出発します。

体力、精神力、チームワーク、・・・・・

初めて会って、初めて共同作業、初めて体力と精神力の限界に挑戦する。

会社を立ち上げて2年目から開始したコース。

前回はタイムアップして棄権するチームも相次いだ。

今回はまずは快晴でスタート。

銀座のど真ん中、ジェイブレイン本社前に集合。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:06Comments(0)人間力

2008年03月27日

ラジオ番組に挑戦

50837.jpgラジオに挑戦

メディアとして難しくなっているといわれるラジオ。

このラジオの企画を進めている。

実はジェイブレインはラジオ番組を持っている。

アーティストやプロダクションの方と新しい企画を
すすめています。

日本を元気にする番組。

日本を元気にする歌もできました。
  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 21:56Comments(0)人間力

2008年03月16日

特に悩んでいる人へ

平成20年3月16日

今、本を執筆中。

今日、本を執筆していたら気になったメッセージがあった。

「正しい情報の収集方法について」

正しい情報って何でしょう?

人から聞く情報っていうのはいろいろな主観や身勝手な気持ちや無責任な立場や
それぞれの意思ある背景などから発せられるのでその選択が重要になる。

まず『情報は人から聞けばいいってものではない。』ということ。

注意するポイントは
・あなたは人に情報を伝えるときにどんな立場で伝えているでしょうか?(背景)
・情報の伝え方(テクニック)
・人間心理からくる情報の伝え方。(人間の防衛本能)
・情報の伝え方、受け取り方のスキルやセンスのづれ(コミュニケーションスキル)
・特別な意思がある場合の情報の伝達のされ方

・受け手の精神状態による受け方の問題
・受け手の理解力の問題

例えば

就職活動していて、会社選びについて相談していたとする。

「A社っていう会社を受けているんだけどどう思う?」
って質問したとする。

質問された人が考えるのは、後々のトラブルを回避すること。
なぜならば言葉は責任を持つ。自分が言ったことであとでうらまれても
しょうがない。

人が考えることは、まずトラブラず恨まれず仲良くいることが重要、なので無理なことは言わないようにする。
もしくは心で思っていることをすべてを言わない。

(本当に親友で厳しいことを言ったとしても信頼関係ができている場合や
順位や序列が強くて精神的に優位にある場合などは別かもしれないですが・・)

一番楽であとあと問題にならない答え方っていうのは

「その会社って大丈夫?」

というように注意すること。

これが一番人間心理的にも無難な答え方。

理由は大丈夫だよ。すごいよね。

って後押しして、結果よくない会社だった場合

おそらく逆恨みを受けることがある。

注意の言葉をアドバイスしていた場合は最悪の状態でも
逆恨みを買うことはない。

良ければ、「注意してよかったね」
悪ければ「ほら注意したでしょ」

一番どちらに転んでもアドバイスした人には逆恨みが発生することはない。

いろいろな人の情報を収集することは必要だが誰のどんなことを聞くのか?っていうのが
重要。

自分の精神状態が落ちているときは特に人の言葉に影響を受けやすい。
思いっきりネガティブ情報を言い切り型でいうだけで精神的に落ちている人の心をコントロールするのは簡単。



ちなみにジェイブレインでの採用は変わっていて
ただ採用すればいい、っていう考えはないので

「一緒に働こうよ!」
というようなプッシュ型ではなく

自分の意思で一緒に働きたい!と思うかどうかが重要と考えています。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 13:42Comments(1)人間力

2008年03月14日

修行少年物語 番外編2

修行少年物語 番外編

また思い出したことがあったので
ブログにかきます。

小学生のころ。
学校でキャッチボールしていました。

僕の投げたボールが外れて後ろの廊下のガラスを直撃してしまいました。

廊下のガラスから給食をつくっている部屋をガラスまで勢いよく割ってしまいました。

今でもそうですが肩が意外と強く遠投には自信がありました。
(肩が強いと学生時代のボクシングにも関係がありハードパンチャーでした)

一瞬逃げようかと迷うのですが、ここは潔く謝りに行こうと用務員室に行きます。

『ガラスを割ってしまいました』

用務員のおじさんは現場を一緒にみると

『ちゃんと報告してありがとう。どうにかするから・・』

といってくれます。

逃げずに謝ってよかったなと子供心に
すがすがしい気持ちになったものでした。

しかし、翌日にはその気持ちも一転してしまいます。

なぜかキャッチボールをしていた友人と僕の母親が
教頭先生に呼ばれて、職員室の前で正座をさせられた、
と後で聞きます。

当事者である僕たちには何も報告がなく、何も話をする機会もなく
勝手に親に連絡がいって、母親は正座をさせられていたのでした。

このときも聖職である教師の対応に憤慨し、世間でいうところのお墨付きを
受けている存在の欠陥などを体感します。

それからも人間の表と裏をまざまざと見せ付けられる経験をたくさんした修行少年は、
人間っていうのはきれいごとを言っていてもその心のうちと表面の表情や言葉とは違う、
ということを考えるようになります。

それから、
「本音は何か?」
を徹底してみるようになっていきます。

今のビジネスでも

『行動と言動の一致』

は実に重要で
正しい判断を瞬時でできるためには

「情報」が重要ではなく、
「正しい主観が混じっていない情報」が重要、
と小学生の修行少年が悟ったことが
ベースになっていきます。

また人間は動物であり
自己防衛本能で嘘をついたりするものだとも悟ります。

もともと直感が鋭いのですが人間観察の知識も蓄積し
一瞬で何を考えているのかわかるようになっていったのでした。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 12:35Comments(1)人間力

2008年03月13日

修行少年物語 番外


番外で思い出したのでついでに。

原付の免許は持っていましたが、中型のバイクに乗りたくて免許を取ろうと決意します。
高校生ではあまりお金がないので教習所に通うのは難しいと判断し、一発で免許をとる方法に挑戦しました。
無残に一回目は落ちてしまいます。

「やはり練習しないとむりだな」

と判断します。

たまたま家の近くを通っていたら

試験所で乗ったバイクと同じバイクがあるじゃないですか。

高校一年生の修行少年は考えて、日本酒の一升瓶を持ってそのバイクがある家に訪問します。

「ピンポーン」

なかからちょっと怖そうなおじさんが出てきました。

僕の住んでいる地区というのは、ブルーワークの人や今で言う反社会的な方々も住んでいる地区です。

「あの・・バイクを貸してください!これはそのお礼です」

といって買ってきた日本酒を差し出しました。

そのおじさんは快くバイクを貸してくれたのでした。

それから一週間近くバイクを借りて

急ブレーキや一本橋など試験内容と同じように再現して練習しました。


このあたりは今も同じでお金で解決するのは簡単だけれども
いかにお金を使うことなくお互いにwinwinの関係を築けるか?

誰でもできるやり方で実行できてもぜんぜん面白くないし、お互いにやりきった感がない。

どうせ一回きりの人生であればやりたいようにやってみよう。後悔はしたくない、っていうのが今の修行流いき方のひとつです。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 11:49Comments(0)人間力

2008年03月12日

修行少年物語 第3話

恥ずかしい話ですがもうひとつ幼稚園でのエピソードがあります。
七夕の演奏会のためにピアニカを演奏することになります。

そのための練習をするのですが、修行少年は両手を動かして鍵盤を押さえて演奏するといったのが苦手らしくなかなかうまくなりません。
ある日、
先生から「弾けた人から帰っていいことにします。」

「ひぇー」(修行少年の心の声)

まだ満足に弾けていない状態なのになんていうことを言うんだ!と思いながらも挑戦するのですが
結局最後の一人になってしまいました。

唯一「音楽」に関しては未だに苦手意識があります。

両親は音楽が得意でした。
だから親の期待にこたえようと歌を歌ったりしていたのですが
得意な親からすると歯がゆいようで
「音程が違う」
だの
「リズムがあってない」
だの
指摘され続けます。
結局萎縮してしまい、そのまま苦手意識を持ってしまいました。

やはり子供はのびのびやらせたほうがいいですね。(今思い出してしまいました。)

「人ができていることは何でもできる」
が今の口癖ですが、音楽だけはいけてないですね。

でもただで転ばない修行少年は大学時代に思い起こして、今からでも
習得できて音楽を克服するものは何かないのか?と考え

なんとアルトサックスを購入したのでした。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 13:02Comments(1)人間力

2008年03月10日

修行少年物語 第2話 全3話

修行憲一物語 少年期

福岡で生まれる。

確か幼稚園での運動会でのこと。

夏服を着てこなければならなかったのですが
僕一人だけ冬服での参加。

理由は両親に運動会で着ていく服の説明をしていたのですが

「この服でいいから着て行きなさい」

と着ていったのは夏服ではなく冬服。
グレーと紺色なので明らかに見た目に違います。

当然子供の僕としては両親の言うことを聞きます。

さて運動会の会場に行ってみるとみんな夏服を着ている。

早速先生に叱られます。

「どうして夏服で来なかったの?お母さんに言わなかったの?」

まわりを友達に囲まれながら、修行少年は先生を見上げています。

大きな怪物がいたいけな子供をいたぶっているような構図。


自分だけが一人みんなと違う状態で叱られるということを初めて経験することになります。

どうもお金がなくて夏服がなくて親としてもしょうがなく冬服を着せていったようでした。

お金がなくて服が買えない。
先生から叱られても誰にも文句が言えない状態。
親を恨んでもしょうがない。そう子供心に思ったのでした。

このときからほかの人と違ってもぜんぜん動じない環境による性格の変化が起こってきます。


こういった幼少期の経験が自立度を上げ、その他大勢に入らないスタンスや自分を信じて
自分だけでも進んでいくといった性格形成に影響を与えたようです。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 22:24Comments(0)人間力

2008年03月09日

修行少年物語 全3話

修行少年物語 第1話 (全3話)


新卒採用に思う。


大学3年生向けに話をする機会がありよく言われる質問があるのでそれを整理してみました。

「なぜ、会社を立ち上げたか?」

小学校4年生で将来は社長になることを決めました。

そのころの修行少年はやんちゃで毎日校庭でボールが見えなくなるまで野球をしたり、冒険ごっこなどやりたいことをしていました。

ある日僕の友人が事故で怪我をしました。

坂道を自転車に乗って停車しないといけないところをそのまま突っ込んでいったらなんとバスが来ていて接触し
鎖骨を折ってしまいました。

命に支障がなかったからよかったのですが

翌日修行少年は先生から怒られてしまいます。

「いつも修行君と危ない遊びをしているから●●君がけがをしてしまったのよ」

彼の父親は大学教授の息子、修行少年の父親はブル-ワーカーです。

レッテルを貼られる存在にはじめてなったのでした。

普通はぐれてしまうところでしょうが、修行少年はぐれてる人たちを見てもかっこいいとは思いませんでした。
真っ向正面から突破することにしたのでした。

そこでセットしたのが

「社長になる」

ことでした。

実際お金もない状態の家庭で、しかも両親は高校1年のときに離婚していました。

小学生のときお金がなかったので
当時コーラのビンなどを駄菓子屋さんに持っていくと10円もらうことができました。
たしか大きなビンを持っていくと30円もらえました。

ビンを探してきてはお金に買えて、それで参考書を買ったりノートを買ったりしていました。
(ここが今考えると結構まじめだなと思うところです)

両親の離婚があって今の自分の形成に影響を与えているとは思います。

当時依存心が強く、よく母親からしかられていました。

両親の離婚は当時の社会や周辺で考えるとあまり例がなくすごく特殊だったので子供心にいろいろと葛藤することになります。

そうはいっても

「親は親同士、他人であってすべてがうまくいくわけではない」

と思ったのも小学校、中学校、高校時代です。

小学校4年生で社長を意識した修行少年ですが
ただ教師たちっていう聖職者への反骨精神が芽生えた反面
小学校5年生で出会えた先生が、これまた僕の人生に影響を与えました。

小学生なのに実力試験って言うのがあってそれぞれ順位が出ます。

また自宅で勉強する時間などの予定と実際で検証したり、

毎朝走った距離をプロットしてその距離でランキングを出したり

どんな生徒にも努力できることで評価される場をつくっていたのでした。

当時勉強が特に好きではない修行少年はこのしくみにはまったのでした。

もともと競争は好きだが自分のアピールなどあまりできない少年は、努力を地道に重ねて
成果をあげることでヒーローになれること、こんなことがあったのか?と目からうろこで毎日自分のために
勉強したりし始めました。

おそらく一番自発的に勉強していたのは小学校時代かもしれません。

音楽以外は結構いけてる状態でした。絵をかけば入賞したり、通信表もすべて5だった。
(音楽のエピソードに関しては後ほど書きます)

いまどきの通信表は「よい、ふつう、もうすこし」

確か6年生の最後くらいは通信表も5段階評価から3段階評価になって、「オールよい」
でした。

努力すればできるという成功体験を積むことができたのです。
自分は天才型ではなく愚直な努力型。
それは今でも変わりません。

勉強をすることが好きになった修行少年は中学校受験をすることになるのですが
一応国立で福岡県で一番である中学校に受験と抽選を経て入学することになります。

たしか120人くらいが同級生なのですが
ほとんどが社長、医者、お坊さんなどの子息で今でいう富裕層階級。

自分の親と同じような人っていうのが少数。

今までいた小学校では意識しなかったが、意識せざるをえない状態になります。

ここで修行少年は考えました。

「確かに親はすごいかもしれないけど自分はどうなの?」と。

自分も目の前の親たちやお金持ちの方々をみて少しひるんだのですがすぐに発想の転換で

「親は親、自分は自分」
と思うことにしたのです。

今考えると、何も依存することがないし自分で進むしかなく、結果としてそれが自立度をあげたのでした。

しかも両親が離婚した高校1年生ではさらに自立度は増して、

高校生のときからは人を集めて企画をつくったり、いろいろとお金をどうしたら手にすることができるか試していました。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 21:21Comments(0)人間力

2008年03月08日

障がい者のための就職フェア

50437.jpg平成20年3月8日

UHアドベンチャー

障がい者のための就職フェアを秋葉原で開催した。

ちなみにUHはユニバーサルハンズっていう事業名で、略称です。。
ユニバーサルデザインにもじり手に手を取って愛情にあふれた障がい害支援をしたいという思いから
つけた名前です。

http://www.uni-hands.net/

上場企業をはじめとして採用に積極的な企業の方々が参加され、障がい者の方々が100名近く来場されました。

この障がい者のためのフェアは運営が結構大変。

当日手話ができるスタッフのキャスティングやそれぞれの障がいに合わせた対応が必要になる。

聴覚障害のひと、視覚障害のひと・・・・・


ジェイブレインのメンバーが個人個人への対応をしていきます。

今日は視覚障がいのジェイブレインのメンバーである、Kさんの司会で会は始まった。

彼女はもっと障がい者のために自分がプロフェッショナルとして実績を出して少しでも同じような境遇の人たちに
勇気を与えたい。やればできるという意思で人生を切り開けるということを示すことを使命としてジェイブレインに参加した。


ジェイブレインメンバーも目隠しをして視覚障がいの体験をしたり、健常者ではわからない障がい者の対応を真剣に取り組んでいる。

これから経済状況も不透明で、障がい者の雇用に関してはただ採用されるのではなく、プロフェッショナルとしてスキルを身につけなければならない状況にもなりそうです。

ジェイブレインは『関わるすべての人に幸せと安定を』をスローガンとして

性別のさもなく年齢や学歴の差もなく、意思を形にしたいからという理由でこれまで事業を進めてきました。

そのひとつのチャレンジがこのユニバーサルハンズ事業です。

フリーターやニーと問題がある中、本当に仕事をしたい人に少しでもスポットライトを当てて生きがいのある人生を歩んで欲しい、との願いからこの事業は進めています。

普通に生活できる人はもっと生きている意味や使命を考えて、生きて欲しいと願います。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 22:10Comments(0)人間力

2008年03月08日

障がい者のための就職フェア

50436.jpg平成20年3月8日

UHアドベンチャー

障がい者のための就職フェアを秋葉原で開催した。

ちなみにUHはユニバーサルハンズっていう事業名で、略称です。。
ユニバーサルデザインにもじり手に手を取って愛情にあふれた障がい害支援をしたいという思いから
つけた名前です。

http://www.uni-hands.net/

上場企業をはじめとして採用に積極的な企業の方々が参加され、障がい者の方々が100名近く来場されました。

この障がい者のためのフェアは運営が結構大変。

当日手話ができるスタッフのキャスティングやそれぞれの障がいに合わせた対応が必要になる。

聴覚障害のひと、視覚障害のひと・・・・・


ジェイブレインのメンバーが個人個人への対応をしていきます。

今日は視覚障がいのジェイブレインのメンバーである、Kさんの司会で会は始まった。

彼女はもっと障がい者のために自分がプロフェッショナルとして実績を出して少しでも同じような境遇の人たちに
勇気を与えたい。やればできるという意思で人生を切り開けるということを示すことを使命としてジェイブレインに参加した。


ジェイブレインメンバーも目隠しをして視覚障がいの体験をしたり、健常者ではわからない障がい者の対応を真剣に取り組んでいる。

これから経済状況も不透明で、障がい者の雇用に関してはただ採用されるのではなく、プロフェッショナルとしてスキルを身につけなければならない状況にもなりそうです。

ジェイブレインは『関わるすべての人に幸せと安定を』をスローガンとして

性別のさもなく年齢や学歴の差もなく、意思を形にしたいからという理由でこれまで事業を進めてきました。

そのひとつのチャレンジがこのユニバーサルハンズ事業です。

フリーターやニーと問題がある中、本当に仕事をしたい人に少しでもスポットライトを当てて生きがいのある人生を歩んで欲しい、との願いからこの事業は進めています。

普通に生活できる人はもっと生きている意味や使命を考えて、生きて欲しいと願います。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 22:01Comments(0)人間力