プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 19人

2007年11月29日

起業家がきました、をきっかけにつづき

つづく。

人間の成長、そのとき。

今まで自分が一番記憶に残って自分との戦いの場面だった、と思えるのは大学のころ。

富士登山訓練で銃を持って走り回っていたとき。

散々走り回ってゴールが見えてきて「あそまで行けば終わる・・・」
とやっとゴールが見えてほっとしかけたとき。
いきなりゴール手前で

「回れみぎっ!」

(なにっいぃぃ!)(修行の心の声)

これは結構効いた。
心が折れている状態っていうのを意識的につくられた。
(一応補足しておきますが修行が学生時代ボクシングをやっていて今と違ってライト級でした。結構体力がありました。ちなみに腕立て伏せ300回以上できる筋力もありました。)

復活力というか精神力っていうのが試されるとき。
いじけむしになって「自分にはできない」
と思ってしまうとそうなってしまう。

真っ向でマインドコントロールをして突破するもよし、
視点を変えて迂回するもよし。

ちなみに迂回する方法とはなにかというと、
たとえば、
どんなに苦しいトレーニングをしていても終わることのないトレーニングは存在しない。
いつかは必ず終わる、という事実のみ信じて目先のトレーニングにあたる方法。

困難は神様のギフトだと感謝して楽しくトレーニングに当たる方法。

などなどマインドコントロールの方法はたくさんある。

実際にその場面に遭遇しないとなかなか理解できない。
普通はそんな成長する機会などめったに会うことができない。


ジェイブレインの仲間を一流にするために妥協せずに徹底的に鍛える。これが日本を変える原動力になると信じる。意識的にそんな負荷がかかる機会をつくっていくことはやめない。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:28Comments(0)人間力

2007年11月28日

24歳起業家予備軍訪問

起業家予備軍 きました。


将来起業家になりたいという24歳のビジネスマンが訪問してきました。
メンターがいたり、起業の準備を進めている。

でも何か引っかかるところがある。

賢いので、人の話をききながら起業に必要とされるものを積み上げている。

24歳という若さなので仕方がないが

もっと鈍感で馬鹿なほうがいい、そんな気がした。

人生の中でそれなりにビジネスを進めていてもいい、とは思う。
所詮他人でその人の行きかたなのだから。

僕は仕事は生き方の投影と考える。
どうしても自分なりの哲学があってほしいと思ってしまう。


人脈の定義、1000万円を無担保で出してくれる人が何人いるか?
人間は動物、打算的な生き物。
自分のためになることをなす人の支援はする。逆に自分のためにならない人の支援はしない。
人の心を打つ価値観や事業などを持っていないと人は動かない。
依存心を捨てなければいつまでたっても成長しない。

などなど話をすること1時間くらい。

お帰りになった後にちょっと考えたことを整理してみた。

人は資質×環境で決定付けられるといわれる。

環境を変えることで自分という存在や価値をコントロールすることができる。

ここで人間性を垣間見ることができる。

どんな環境を選んだかでその人のあり方がわかる。

ブランドがある企業のフルコミッションセールス。
まったくブランドがない企業でのフルコミッションセールス。
(両者とも一応市場競争力がある商品を扱っていることにします)

どちらをとるか?
(よく言うとリスクヘッジができている。悪く言うと勇気がない、依存している)

自分を磨いていくか?それともブランドを背負って依存するか?

結構こんな選択の中にも生き方や価値観が隠されている。

つづく。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:46Comments(0)人間力

2007年11月13日

JB流 ブートキャンプ

JB流ブートキャンプ


先日のブートキャンプでメンバーにアドバイスしている内容から抜粋します。

何でもテクニックから入ってしまうと楽しくなかった経験をつんでしまうとそこから先は歩み続けることは困難。

幼少期を思い出してみる。
野球を始めてしたときを覚えていますか?
まずテニスボールみたいなやわらかいものを手にとって父親に投げる、これが原点だったはずだ。
なんとなく繰り返しているうちに早いボールを投げてみたり、取りにくそうなボールをとってみたり、そんな体験を通じて達成感や気づきがあって「楽しい」がスタートしたと思う。

決して本を読んだりすることから始まったわけではないはずだ。

ここが重要。
教える人たちも原点を振り返って教えることができる人が少ない。
心持ちを振り返って教える人はほとんどいない。


野球で仕事を考えてみよう。
相手に勝ちたいと強く思うことから始まる。
さぁ、勝ちたいと思えば必ず勝てるでしょうか?

願っただけでは何も変わりません。

具体的に何をすることで勝ちとなるか?
野球ではホームベースを踏んだ人数の数の多いほうが勝ち、です。
言ってみるとただこれだけのことです。

勝つためには何をするか?

まず相手を知ることです。

相手が速球派で変化球も操る投手の場合だとどうでしょう?

打ち崩すことができるか?

守りはどうか?

リードするキャッチャーのスキルは?

ピッチャーのメンタル面はどうか?

などなど相手の強みと弱みをまず考えること、これば重要。


次に自チームのポテンシャルはどうなっているか?をよくみること。
ひいき目にみがちだがあくまでも客観的に。

バッターボックスに立つだけでもボールにバットは当たりません。
ではバッターボックスでボールに向かって思いっきり振るとボールにバットが当たるか?
あたることもあるしあたらないこともある。

ボールにバットが当たらなければ空振りかストライクをつまれてしまいます。

まずバッターボックスに立ってボールにバットを当ててフェアラインに入らなければ得点のチャンスは取れません。

ホームランを打つ基礎体力もないのにホームランを狙ってむやみに空振りを重ねてもだめ、バットを短く持って、しかもバントの構えでボールに当てていくことも必要。
かっこ悪いなどと思うのは100年早いよ。

つづく  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:44Comments(0)人間力

2007年11月07日

JB流ブートキャンプ

44073.jpg平成19年11月1日

JB流ブートキャンプ

ジェイブレインではブートキャンプを実施している。

今流行のビリーズブートキャンプではない。

ビリーズブートキャンプがはやる前から実施している。

何かというと
業績が未達成者が毎月修行と個別面談し業績改善をはかっていくというもの。

さすがに連続でこのブートキャンプを受けるということは相当な意思薄弱児となってしまう。

仕事は難しく考えてしまうから自分動きを封じ込めてしまう。

次回はブートキャンプで話している内容を一部公開します。

つづく。   
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:48Comments(0)人間力