プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
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2007年09月12日

富士登山3

42613.jpg富士登山3

平成19年9月9日

30分くらい歩いて休憩を取る。
休憩すると体力が回復する。
寒いのに体を動かし続けているので有酸素運動で脂肪が燃焼している。

おそらく8時間以上歩くことになると思うので相当やせるな、とおもう。
そう考えると歩くことも多少苦痛でなくなる。
こんな馬鹿なことばかり考えながらもひたすら歩き続ける。

いい加減歩き続けるが6合目には到着しない。

休憩をとる間隔短くなってきた。

「楽しいなぁ。生きててよかったなぁ」
と声を出しながら自分でモチベートしていく。

ライトに浮かび上がった石や砂利の中で足場を見つけ出しひたすら足を前に出していく。

ふと上を見ると明かりが見える。

6合目だ。6合目では10人くらい休んでいた。

休憩所など新しく見たものばかりなので新鮮だ。

「どうして登ることにしたんだろうなぁ」
とか
「相当しんどいです」
とか
いいながらも、いつもと違うシチュエーションで結構楽しい。
木でできたテーブルと長いすがあるので荷物を降ろし、長いすに体を投げ出して空を見上げる。やはり星はきれいだ。

そろそろ出発。

7合目までひたすら歩き続ける。
7合目に付くと下山道があるらしい。

相当体は悲鳴を上げているので限界に近づいているのがわかる。
「つぎで下山道で下るか・・・」

少し弱気になっている自分もいる。
正直米俵を抱えて上っているような到底山登りには向かない体型状態。
ひざに負担がかかっているのはわかる。

しかし
「人生一回しかないし明日死ぬかもしれない。」
そう考える。
不思議とすべての悩みや弱気が消える。
ビジネスでも使える修行流魔法の言葉。

「誰もがやっていること、できること。やるしかないよな」

どうにか7合目に到着できた。

どんどん寒くなり休むと体が固まるような感じになる。
不思議なもので
23時くらいから歩き始めて4時を回った。日の出は5時らしい。


おそらく同じ景色を眺めることを比較してみても違うんだろうな、と思う。
ヘリコプターで山に来て景色を見る感想や感じ方と長い時間をかけて登ってきた後に見る景色とでは同じ景色でも違うんだろう。

ビジネスでも同じ。
真剣に仕事をしている人が達成したときと、会社で達成している現場にはいるが自分が推進役でない場合はやはりうれしさは半減するんだろう。
結果だけを踏襲するビジネスの場面に遭遇するが、最後のプラスアルファで同じになれないのはそれまでにいたる思いやキャスティングや喜怒哀楽の結果が違うから。
大変だけど将来の結果を信じていくしかないし、それをつくるのはほかでもない自分だ、と再認識する。

アドレナリンがほどよくでてきているんだろう、テンションがあがってきて楽しくなってきた。

7.5合目付近で山小屋がありそこで休憩した。4時40分。
ここでご来光を見ることにする。

はじめ山だと思っていた影が実は雲海だった。
空が白み始め徐々に景色がみえてくる。
自然界の幻想的な景色。

大変な思いをして登ってきただけに感動している。

はじめてみるご来光。全身に力がみなぎってくる。
霊山である富士山。やっぱり意味があるのだろうか。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:55Comments(0)人間力

2007年09月12日

富士登山3

42612.jpg富士登山3

平成19年9月9日

30分くらい歩いて休憩を取る。
休憩すると体力が回復する。
寒いのに体を動かし続けているので有酸素運動で脂肪が燃焼している。

おそらく8時間以上歩くことになると思うので相当やせるな、とおもう。
そう考えると歩くことも多少苦痛でなくなる。
こんな馬鹿なことばかり考えながらもひたすら歩き続ける。

いい加減歩き続けるが6合目には到着しない。

休憩をとる間隔短くなってきた。

「楽しいなぁ。生きててよかったなぁ」
と声を出しながら自分でモチベートしていく。

ライトに浮かび上がった石や砂利の中で足場を見つけ出しひたすら足を前に出していく。

ふと上を見ると明かりが見える。

6合目だ。6合目では10人くらい休んでいた。

休憩所など新しく見たものばかりなので新鮮だ。

「どうして登ることにしたんだろうなぁ」
とか
「相当しんどいです」
とか
いいながらも、いつもと違うシチュエーションで結構楽しい。
木でできたテーブルと長いすがあるので荷物を降ろし、長いすに体を投げ出して空を見上げる。やはり星はきれいだ。

そろそろ出発。

7合目までひたすら歩き続ける。
7合目に付くと下山道があるらしい。

相当体は悲鳴を上げているので限界に近づいているのがわかる。
「つぎで下山道で下るか・・・」

少し弱気になっている自分もいる。
正直米俵を抱えて上っているような到底山登りには向かない体型状態。
ひざに負担がかかっているのはわかる。

しかし
「人生一回しかないし明日死ぬかもしれない。」
そう考える。
不思議とすべての悩みや弱気が消える。
ビジネスでも使える修行流魔法の言葉。

「誰もがやっていること、できること。やるしかないよな」

どうにか7合目に到着できた。

どんどん寒くなり休むと体が固まるような感じになる。
不思議なもので
23時くらいから歩き始めて4時を回った。日の出は5時らしい。


おそらく同じ景色を眺めることを比較してみても違うんだろうな、と思う。
ヘリコプターで山に来て景色を見る感想や感じ方と長い時間をかけて登ってきた後に見る景色とでは同じ景色でも違うんだろう。

ビジネスでも同じ。
真剣に仕事をしている人が達成したときと、会社で達成している現場にはいるが自分が推進役でない場合はやはりうれしさは半減するんだろう。
結果だけを踏襲するビジネスの場面に遭遇するが、最後のプラスアルファで同じになれないのはそれまでにいたる思いやキャスティングや喜怒哀楽の結果が違うから。
大変だけど将来の結果を信じていくしかないし、それをつくるのはほかでもない自分だ、と再認識する。

アドレナリンがほどよくでてきているんだろう、テンションがあがってきて楽しくなってきた。

7.5合目付近で山小屋がありそこで休憩した。4時40分。
ここでご来光を見ることにする。

はじめ山だと思っていた影が実は雲海だった。
空が白み始め徐々に景色がみえてくる。
自然界の幻想的な景色。

大変な思いをして登ってきただけに感動している。

はじめてみるご来光。全身に力がみなぎってくる。
霊山である富士山。やっぱり意味があるのだろうか。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:53Comments(0)人間力

2007年09月11日

富士登山2

42592.jpg富士登山2

平成19年9月8日

ただでさえ斜度がきつい上に段差が高い岩に足をかけるので自重でひざが悲鳴を上げる。肉離れしそうになったり、変な痛みが走ったり。

また粒度がある砂利を踏みしめると「ズルッ」とすべるので余計にひざに負担がかかる。

もともと思い描いていた富士登山は舗装されている道かそれに近いような道であるはずだった。

なぜならば結構登山をしている人がいるということは、つまりそういうことだろうと勝手に決め付けていた。

しかし現実は違った。
しかししばらくきつい思いをしながら登っていると心拍数が上がっているがそれをコントロールしなんとなく疲れることなく登ることができるようになってきた。

ふと上を眺めると、きれいな星が散らばっている。
とりわけオリオン座はきれいだった。

登っているとひとりでに
「水戸黄門」のテーマソングが流れる。

「人生楽ありゃ苦もあるさ〜・・・・・」

人生って困難が続くが歩き続けていると必ず行き着くことはできるんだなぁっとぼぅっと考えながら歩き続ける。

登っていると平坦地にでくわす。
こんな平坦地でさえも幸せを感じる。
何事も基準の置き方で幸せの尺度は変わるんだな、と実感できた。

 つづく。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:57Comments(0)人間力

2007年09月10日

富士山登山1

42581.jpg富士山登山1

(ベンチャー起業物語はしばしお待ちください)

今年は40歳になって愕然としたところから始まったことだ。
イベントをどんどんつくっていこうと決めた。
どんどん時間は過ぎていく。あっといまに50歳になりたくはない。

東京マラソンへのエントリー。
富士山への登頂。
などなどイベントをつくっていく。

富士山に関しては8月中でなければ登ることができない、と誰からか聞いた。どうにか調整しようとしたが8月中に富士山に行くことは不可能になった。
せっかくイベントにしようと考えていた富士山登頂に関しては断念することにした。

数日後今田君から

「富士山に登ります。一緒に登る方いませんか」

と、メールが流れてきた。
来週のことなのであまりにも準備する時間はない。
悩んだ挙句、当初の予定通り今年の富士山登頂を果たそうと決意し、行くことに決めた。

いきなり富士山に登頂するといっても結構準備が大変だと感じていたので、経験者に聞き込みをする。

ありがたいことに経験者たちはいろいろとアドバイスをくれた。

しかしそのアドバイスを聞いているとだんだん不安になって来る。

靴は当然登山靴でなければならない、
山頂近くは相当冷えるので暖かい格好をしなければならない・・・
などなど。
はじめ社内のイベントと重なっていて、社内の参加者はひとりのみだったが、参加を決めてから数名が参加することになり最終的には7名で参加することになった

大型台風がちょうど静岡を直撃していたのでやまにのぼることができるか心配ではあったがタッチの差で台風は通過した。おかげで台風後の晴れやかな天気となった。

富士山の5合目に22:30くらいに到着。

早朝の5時くらいまで登頂しご来光をみる、というのがスケジュール。

早速準備に取り掛かる。
夜なので頭にライトをつけて、高山病になっても平気なように酸素ボンベを準備。
500mlの水を4本持ち、カロリーメイトやバームゼリーなど抜かりなくリュックにつめる。

準備が終わり歩き始めた。
歩き始めるといきなり斜度がある坂道を登り始めるのだが10分くらいで息も上がる。
これがずっと7時間も続くとなると本気で
「棄権したほうがいい」のではないかと思い始める。
誰かから言われた

「やめる勇気も必要」

という言葉が頭をよぎる。
そうしていると一緒に登っていた杉本君が

「本気でやばそうなので帰りたいです」

と今までに見たことがないようななきそうな顔で訴える。
それを聞いた田村君が

「上に行けば下山道があるから、もう少しがんばりましょう」

と説得した。

開始10分分後で心が折れそうな状態になるというなんとも情けない状態である。

杉本君が言っていた。
「富士山をなめていました。申し訳ございません」

つづく。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 14:21Comments(0)人間力

2007年09月10日

FM長野ラジオ収録 

平成19年9月3日
FM長野「ココロオンライン」収録

http://www.fmnagano.co.jp/whatfmn/index.htm
" target="_blank">http://www.fmnagano.co.jp/whatfmn/index.html

ブレインの一人である
「アクロスザユニバース」http://www.atu.co.jp/の高橋社長から紹介を受けラジオの収録をすることになった。

日本を元気にする、というジェイブレインの理念と同じ意図でつくられた番組。

ラジオを通じて活動して意向という趣旨で1年くらいまえから放送されている。

初めてのラジオということで緊張しながらもスタジオに向かう。

16:00〜打ち合わせ。
17:00から収録開始。

打ち合わせは何をするのかどきどきしながらもテーブルに座る。

パーソナリティーのYUNAさんとハタタケルさんと挨拶を交す。
何を話していいのか場を読んでいると
「富士山登頂」
で話題の接点が見つかった。

ハタタケルさんが先々週くらいに富士山に登ったそうだ。
御来光の写真を携帯で撮影していたものを見せていただいた。

さすがにパワーがある。

ひょんなところから今週富士山に登ることになったため登頂の準備を始めたところだったのでタイミングよくいいお話を聞くことができた。

そもそもなぜ富士山に登ろうと思ったのかというと、40歳になったのがきっかけだ。
30歳から40歳はビジネスにどっぷりつかりあっという間に過ぎていった。
充実していたのでそれはいいのだが愕然としたのが30歳から40歳までは早かった。
そうなるとおそらく40歳から50歳も早く進むことだろう。
40歳というとビジネスマンとして、人生の折り返しだとおもう。
一線でバリバリやるには体力が必要で60を過ぎると体力も衰えてくるはず、だ。
ということは40歳が分岐転になってしまう。

これからはあっという間に過ぎていく時間を少しでもとめていきたいのでイベントを詰め込むことにした。
まずやったのが20年2月に行われる「東京マラソン」へのエントリー。
半年間あるのでなんとかフルマラソンを走るための調整は間に合うだろう。

8月には「富士山登頂」を候補に挙げた。
しかしあっという間に時間が過ぎ8月中の富士登山は無理になった。

いったんあきらめていたところに今田君から
「富士山に登る」メンバーがいないかお誘いメールが流れてきた。

これはチャンスとばかりに登る決意をしていたのだった。

そうこう1時間ばかり話をしていたら収録の時間になった。
収録スタジオでは借りてきた猫みたいにちょこんと椅子に座る。

雰囲気を上げるためにキャンドルに火がともされて、炎がゆれている。

2週間分を収録することらしい。
1週目は40歳までの修行、2週目は40歳からの修行について語る。

早速収録開始。
いきなり
「修行さんのいままでのプロフィールを教えてください」
とふられる。

「福岡で生まれて、大学から関東へ出てきて・・・」

結構真剣にこたえる。

10分くらいしゃべる時間があると聞いていた。
話し始めるといつもの調子でいいたいことを言い始めたら意外とあっけなく1本目の収録が終了してしまった。

つづけて2本目の収録開始。

「5年ごとにいろいろとチャレンジしているが、これからどうして行きますか?」
と質問される。

「学校をつくって起業家を輩出し・・・・」

これまたあっという間に10分間話し終えた。

収録が終わってスタジオでしばらく話をしていた。
なかなか居心地がいいはなしかたをされるのでついつい長居をしてしまう。
さすがプロだなぁと感心した。

またお会いできる機会をつくりたいものだと思いながら両者と握手をしてスタジオを後にした。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:01Comments(0)人間力

2007年09月05日

第128話 ベンチャー起業物語

第128話 ベンチャー起業物語

とうとう本の出版だ。
近くの八重洲ブックセンターにおそるおそるいってみる。
ビジネス関係の棚のところにいくとなんと
『平積み』
されている。
自分の本が平積みされているのをみるとちょっと気恥ずかしいが
それでも
「本を書いた」という実感がわいてきた。

出版されてから売れているのか心配だったが
メンバーや知人からの報告で
「電車に乗っていたら隣の人が読んでいた」
とか
「本屋でてにとってみて買っていた人がいた」
とかあがってきた。
少しは関心をもたれてはいるみたいだ。

知人の編集者などに本を書いたことを伝えると
本をおくってくれ、という。
早速本を送ったら数日後雑誌に紹介された。

変わったところでは
「プレイボーイ」から電話があって
「本を紹介したいのですが・・・いいですか?」
という電話があった。


こうして初めての出版プロジェクトはどうにか終えることができた。


http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/249-8439741-6428310?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8FC%8Ds%8C%9B%88%EA  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:40Comments(0)人間力

2007年09月05日

第128話 ベンチャー起業物語

40508.jpg第128話 ベンチャー起業物語

とうとう本の出版だ。
近くの八重洲ブックセンターにおそるおそるいってみる。
ビジネス関係の棚のところにいくとなんと
『平積み』
されている。
自分の本が平積みされているのをみるとちょっと気恥ずかしいが
それでも
「本を書いた」という実感がわいてきた。

出版されてから売れているのか心配だったが
メンバーや知人からの報告で
「電車に乗っていたら隣の人が読んでいた」
とか
「本屋でてにとってみて買っていた人がいた」
とかあがってきた。
少しは関心をもたれてはいるみたいだ。

知人の編集者などに本を書いたことを伝えると
本をおくってくれ、という。
早速本を送ったら数日後雑誌に紹介された。

変わったところでは
「プレイボーイ」から電話があって
「本を紹介したいのでですが・・・いいですか?」
という電話があった。


こうして初めての出版プロジェクトはどうにか終えることができた。


http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/249-8439741-6428310?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8FC%8Ds%8C%9B%88%EA  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:32Comments(0)人間力

2007年09月04日

第127話 ベンチャー起業物語

第127話 ベンチャー起業物語

本の出版 「ベンチャー企業で働くということ」

題名について
本をある程度書き進めていったころ、題名をどうするか話しあった。

自分としては、
「ベンチャー企業就職指南書」
というようなちょっとかためで硬派にアプローチしたかった。

最近のトレンドや若者の動きから
「ベンチャー企業で働くということ」
という題名がいい、と出版会社の方から推され
やわらかすぎるなぁ、と思ったがまず一冊目はプロの人に任せたほうが
いいと思い、そのまま題名を決めた。

本屋では目立たなければ手にとってもらえないと思い、
黄色系の表紙にしたかった。
しかし結局は橙色になった。

どうにか本を書き終え出版する日を待つこととなった。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/249-8439741-6428310?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8FC%8Ds%8C%9B%88%EA

つづく  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:20Comments(0)人間力

2007年09月04日

第127話 ベンチャー起業物語

40491.jpg第127話 ベンチャー起業物語

本の出版 「ベンチャー企業で働くということ」

題名について
本をある程度書き進めていったころ、題名をどうするか話しあった。

自分としては、
「ベンチャー企業就職指南書」
というようなちょっとかためで硬派にアプローチしたかった。

最近のトレンドや若者の動きから
「ベンチャー企業で働くということ」
という題名がいい、と出版会社の方から推され
やわらかすぎるなぁ、と思ったがまず一冊目はプロの人に任せたほうが
いいと思い、そのまま題名を決めた。

本屋では目立たなければ手にとってもらえないと思い、
黄色系の表紙にしたかった。
しかし結局は橙色になった。

どうにか本を書き終え出版する日を待つこととなった。

つづく  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:15Comments(0)人間力