プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
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2006年09月29日

第39話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

Legend of J−BRAIN〜StartUp 
第39話 ベンチャー起業物語

【組織作りのパターン】

ペットボトルに水入れてそっと上から土を入れる。
土は静かに下に沈んでたまっていく。
半分くらいに土を入れたところで一旦土を入れるのをとめる。
この段階では水と土とが分かれている。
水も多少にごっているかもしれないが。

これを思いっきり振ってみる。
一気に水はにごってしまう。
しかし中に入っていた空気や隠れていた虫なんかが出てくる。

しばらくすると土はきれいに沈殿していく。
空気は除かれ、虫は表にでてくる。

虫もしくは微生物が繁殖していいこともあるが悪いこともあるという状態では
確率的には1/2の不確定な部分を残すことになる。

ある形をコントロールして環境整備するためには今の状態を確実に把握しなければ
いけない。たまたまうまくいったというのはプロの仕事ではない。

組織も似たところがある。
そうやって定期的に組織に刺激を与えると面白いくらいに人の反応が見えてくる。
自己弁護のために必死になる人や本当に人間力がある人など本性を見ることができる。

本当に成長したい人はそういった変化もプラスに考える。
自分中心のミーちゃんは自分の感情軸が動き、言葉では「プロ」だの「組織」だの言葉を合わせるが実行が伴わない。
プロはどんな環境でも成果をあげることができる人。
決して逃げ虫ではない。

組織作りの一つのパターンである。
そのときの環境、メンバリング、会社の方向性などによって対応策は変わる。
日々会社も変化する。子供を育てるのと同じ。
風邪を引いたり、喜んだりいろいろと変化する。
しかも子供と同じようにいろいろと吸収し大人になっていく。


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2006年09月28日

第38話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

Legend of J−BRAIN〜StartUp
第38話 ベンチャー起業物語

戦略系の話がまだまだ続いてしまうのでそろそろ話の展開上
先にすすめたいと思います。
修行的事業戦略に関しては全部で100近くあるので機会があれば
少しは披露してもいいかなと。

【毎月あった給与がないということ】
今まで毎月絶え間なく月々の給与があったがいまさらながら毎月の給与がない。
お金が入らないと給与は出ないんだな、としみじみと感じる。
休職中の人でローンや教育費の負担が毎月ある人はやはり大変だな、と再認識することになる。
場所代、事務所経費、通信交通費、広告宣伝費など出していった残りのうちから、次の投資を考え、その残りから給与を出していく。
売り上げがたってもキャッシュがあるわけではない。入金されない限り手元にはお金がないのだ。しかも思った以上にお金が出て行く。
通常起業して初年度で2800万円経費がかかるといわれている。
3年で事業的にはうまくいっていても、あまりうまくいっていなくても廃業する会社が8割程度ある。
事業は市場を考え、商品・サービスを考え、オペレーションを考え、人材を考え続けなければならない。また環境や市場が変化するとそれに柔軟に対応していかなければならない。



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2006年09月27日

第37話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

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第37話 ベンチャー起業物語

【事業戦略の修行的方法15〜いいきり】

 先例がないと思いっきり「いいきる」。
はじめ経営者にフォーカスさせると考えたときに、先例がないな、とか本当に大丈夫かな、
とかおこがましくないかな、と考えてしまったが言い切ることにした。

「社長輩出する」はじめなじみにくかったがそのうちしっくりしてくる。
わかりやすいメッセージのほうがわかりやすい。
よく言い訳がましくあれこれ説明をしてしまいがちだが、経営者相手にしていると皆さん時間がないし判断をしないといけないのでわかりやすいコンセプト、投資回収のバランスが明確なことなどが必要になってくる。



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2006年09月26日

第36話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

Legend of J−BRAIN〜StartUp
第36話 ベンチャー起業物語

【事業戦略の修行的方法14〜一石三鳥 】
どうせ事業を進めるのならば一粒でニ度おいしいのグリコスタイル。
でもできることなら一石三鳥を狙いたい。
事業の組み合わせをするときに機能を分解して考える。
どんどん紙に書いてみて組み合わせ、共通項探し、機能の共有など手を動かしながら、頭の中でパズルを組み立てていく。
たとえば個人の立場、企業の立場、ジェイブレインの立場を組み合わせていく。それぞれの項目の優先順位を考えながら最適な解を見つけていく。
この組み合わせが絶妙にあった戦略・戦術ができたときは結構うれしいもの。
隠し味というか実のヒットポイントはほとんどが『ひと』に隠されている。


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2006年09月25日

同じことでもなぜ反対?

起業物語は今戦略立案編なのでちょっとこんな話も入れてみます。

【同じことでもなぜ反対?】


営業活動をもっと盛り上げて生きたいのでキャンペーンを張ることがある。
内容はまちまちだがあるとき問題が起きた。
僕の発案で単純にキャンペーンを張っても面白くないから営業マンでお金を出しあって優勝者が総取りをすることにした。
その当時10人くらいの営業マンがいたので1人あたりの金額を5千円にした。
一回のみに行くときに支払う金額相当。
しかもちょっとがんばんないと自分お金が飛んでいってしまう。

ところが「お金をかけてやるのはおかしい!」
と反対する人がいた。
確かにお金をかけるのはよくない。

ここでの議論はお金をかけることに意味があるのではなくて、それぞれ意識を前向きに持っていき成果をあげることにある。
勝ちたいという強い意志、絶対負けたくないっていうネガティブの強い意思、結構強いものである。
依然いた会社Rグループでは結構当たり前にこのようなキャンペーンを張っていて自分の営業力を比較しながらも遊び心を持って仕事をしていた。結構楽しかった。(これでローンの返済をしていた気が・・)
反対する人がいるのは僕としては普通にショックを受けた。
おそらくこれが普通の会社の反応なのだろう。
しかしプロセスと結果と考えていくと、Rグループはどんどん増収増益になる。すごい営業マンがたくさんいたから・・。
その反対した人のいた会社は結局倒産してしまった。
どちらが正しいのでしょうか?

いえることは企業は『売上』−『原価』=『利益』という構造でしかないということ。
毎月払う給与や経費が多くなってしまうと赤字になる。
当然利益を上げていないと給与は出ない構造なのに、権利を主張する依存型サラリーマンは給与はもらおうとする。
何か成果を上げていない人ほどその傾向にあるように思えるのは気のせいでしょうか?

 幼少期にお金がなくて、コーラのビンを拾ってきてはお金に換えてきてノートを買ったりしていた僕からするとお金は与えられるものではなかった。
(その当時コーラのビンを回収するとお店の人から一本あたり10円から30円くらいもらえた)。

そういえば学生時代のボクシングもにも学ぶことがある。
僕らはどちらかというと正統派ボクシング。
試合でヒットポイントを稼いで3ラウンド終了後、判定に持ち込んだらヒットポイントの点数差で勝敗が決まる。
しかし途中でノックダウンをとられればそれで終了。
勝敗にこだわるならどんなにきれいなボクシングをしてもノックダウンされるかヒットポイントで少ないと負けてしまう。
負けた人がどんなにいいファイトだとしても勝者にはならない。

おそらくビジネスも一緒。
赤字になって倒産してしまったらどんなにいいことをしていても続投はできないのである。

前段の反対をしたような人はある視点で見た点だけを指摘して成果を出すことからは逃げているだけのような気がする

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2006年09月24日

軍事用語を活用

軍事用語を活用する。
経営も軍隊も似ているところが多いので
できる限り共通言語は軍事用語を使いたいと思った。

たとえば
chain of command  指揮系統
ベンチャーでは指揮命令系統の混乱とコミュニケーション力(表現力、理解力)の欠如で問題になる。

プロフェッショナルであれば、誰がどの意図で何を言ったか?を考える。必ず成果を上げる人であれば推測で動くことはしない。確実に正しい情報を取りに行く。
組織の流れの理解や信頼感のなさ、精神の弱さ、スキルの低さからくる勇気のなさなどが影響してなかなかプロフェッショナルになれない。
いままでどんな教育を受けてきたのか理解できないことが多い。
これを嘆いていても仕方がないので、シンプルに実践的な軍事用語を活用する。  
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2006年09月22日

第35話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

Legend of J−BRAIN〜StartUp
第35話 ベンチャー起業物語 

【事業戦略の修行的方法13〜モルモットスタイル】
あれこれ推測しても始まらない。
まず自社で試してみる。
すぐに試してみる。
考えていても時間が過ぎるだけで何も解決しない。
人事制度や研修など自社で何度も施行を繰り返した上で実際の問題点や課題を出し切ってそれをブラッシュアップして商品にしていく。
まず自分が経営者として必要としているサービスは何かを書き出して、一つ一つシミュレーションしていく。
全員でモルモットになってやっていくので大変だが、それも社内行事の一つとして組み込んでいく。
今まで実施してきたもので体力的にもコスト的にも大変だったのが自社採用で行う「マスターコース」だ。
全社員で50キロ歩いたり、総出で学生のサポートをする。
同じ仲間を見つけるためには当然苦労とは感じない(はず?)だ。
そういえばもともとこの50キロを走ったり歩いたりしてみようと考えたのは、50キロをチームで歩くのは経営と同じだと思ったから。初めのころは体力的にも十分だが疲れてくると余計な荷物など負担が増してくる。⇒持たざる経営。
きつくなってくると人間の本性が出てくる。ここからの一歩が必要。
本当の自分を知らないとチームに迷惑をかけてしまう。


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2006年09月21日

第34話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

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第34話 ベンチャー起業物語

【事業戦略の修行的方法12〜チャレンジャー戦略】
昔から天邪鬼でみんなが行く方向に簡単には行かない。
車は初めて買ったのが日産。決してトヨタがいいからといって買わない。
携帯もJフォン⇒ボーダフォン。ドコモではない。
チャレンジしている2番を応援してしまう。ただ応援しているだけではない一生懸命くらいついて知恵を絞っている姿が好きだということもある。
逆に今のポジションに胡坐をかいているような会社は嫌いだ。
はじめにお世話になったリクルートグループもいい会社だったが業界でのポジションに安住しているようにも見える。
以前「せっかくこのポジションにいるのだからもっと日本を動かしていきましょうよ」
幹部の方(実は●●)にいったことがある。しかし返答はあまりさえない内容だった。
それも事件後のことなのでしょうがない、という気持ちもあるが、
「だったら自分でやるしかないな」と誓ったのは10年ほど前。
この前職のグループにいたときの社是が「弛まぬベンチャースピリット」だった。
ポイントは、ポジションを取るのはいいがそのあとが大事で創業時の思いをずっと継続できるかどうか、が問題。ポジションを取った後も自社のためだけに活動するのではなく日本や世界のためにバカ正直に愚直に行動できるかだ。
マーケットが大きいからとか儲かるからという理由では踏み込まない。
無駄な争いはしない。
たとえば全国を制覇しに行くとしてもエリアの外堀を埋めてからいつの間にか全国区の会社になってしまうとか・・
人材のサポートも他社の領域にはあまり踏み込まない。
しかし今まで業界で初めてっていうことを結構やってきた。やってみてわかったことも多い。独自の情報や戦略を組めるのもそういったチャレンジの結果だった。
さて次のトレンドは?


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2006年09月20日

第33話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

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第33話ベンチャー起業物語


【日本が危ない!修行的トレンドウォッチ】
今まで通信手段は電話がせいぜい。直接コミュニケーションが普通である。
瞬間の間合いや表現力、勇気、整理された思考、などが必要であった。
だから人と話をするのはパワーがいる。緊張する。

友人関係でも好き嫌いが影響するものだが、ある基準で必要とされていたスキルやコミュニケーションがこれからは通信手段や情報の発信手段の多様化がよりコミュニティーを小さく、また精神的、能力的にも低い状態でもコミュニケーションが取れてしまうのであまり努力しなくても他人からの承認を受けやすくなってしまった。
例えば、おたく。今まで市民権を得ていなかったゾーンの人々がボーダレスにつながってしまう。
よく言うと、自己表現しやすくなった。コミュニティーへの参加ができるようになった。
悪く言うと、分かり合える人だけわかればいい。努力を必要以上にしなくてもコミュニケーションがとれる、などなど。

短視眼的に見るとよくわからないかもしれないがここに大きな落とし穴が潜んでいるように見えてしかたがない。

小さなコミュニティーがたくさん存在し、自分の居場所があって満足している状態が続くと、あまり努力したりすることはないし、組織的に行動することが難しくなってしまう。
だって人間は動物で楽を覚えるとまた更なる楽をもとめていくものだから。
動物園で育った野獣もしばらくすると狩を忘れ、一人で生きることができなくなってしまう。
今の日本がこのような状態ではないか?

人間は場数で学習していく面を持っているので、いざ闘わなければならなくなったときには、時すでに遅しで緊急対応できない状況に直面してしまう。
他国はサバイバルの状態がいまだ存在し、軍隊という存在も国を守る組織として存在する。
このギャップを埋めなければ将来はないのではないか?

うつ病になって自殺を選択する人が増えた。
自殺する人を救わなければならない、もっと早くに相談できる状態をつくっていれば死を選ばずにすんだかもしれない。これが通常のアプローチ。

そもそも心を強くしていれば死を選ばずにすむ。みせかけの自分を維持したり、回りの評判を維持しようとするので無理な力がかかってしまう。

「そもそも人は宇宙の中と歴史の中ではちっぽけ」
時間軸と空間軸の中ではあまりたいした存在でないのだ。
しかし人生一回きりだし、明日死ぬかもしれないって思えば、将来の不安を一生懸命考えることはない。将来のことを不安がっても今何をするかを一生懸命がんばるしかない、ということだ。

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2006年09月19日

第32話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

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第32話 ベンチャー起業物語

【事業戦略の修行的方法11〜100年視点】
ついつい短期的な視点で戦略を考えてしまいがちだがあえて次世代のためというお題目で
100年先の日本のために、という視点で物事を考える。
そうすると不思議と小さな価値観が大きな価値観に変化していくので自然とスタンスや発言内容に変化が出てくる。
100年っていうと僕はもう生きていないでしょう。
次の世代のことを考えていくしかないわけ、で変なエゴが消えるし、中立的な考えでバランスがよくなる。
近視眼的だとついつい「自分はどうなる?」を考えてしまう。
こうあって欲しい、こうあったほうがいい、こうすべきだ、ということが100年視点だとより力を抜いた状態の自然体で考えることができる。
100年後はおそらく全世界はフラットでボーダレス。
努力を程よくしないと人間は堕落してしまう、ということも歴史から学んでおり今までと違った方向に進む、か・・
人間の欲求はレベルがどんどん上がり、自己実現⇒「生き方」のレベルまでにあがる。
日本はいいレベルまでに来ているように思えるが、まだまだ二極化している。

海外ではすでに環境ビジネスが花形になっているそうです。
海外に打っていくことができるメーカーはまずサポートが必要だと感じる。
日本国内だけをマーケットにしている会社は短期的には悪くはないが、長期で考えると国内の勝ち組は国内の負け組みをつくりだしただけ、である。
やはり外貨を稼ぐことができる企業をもっとふやさなければならない。
これから海外戦略はもっと重要になってくると思う。




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2006年09月19日

第31話Legend of J−BRAIN〜StartUp

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第31話 ベンチャー起業物語
(今日はもう一回配信します)

【事業戦略の修行的方法10〜ブランド】
会社の広報宣伝は戦略的に必要。
しかしポリシーがある。プレスリリースをして実は中身がまだ何もない状態で進めてしまうっていう企業も少なからずある。
でもここはバカ正直に実績や中身が充実する段階でプレスリリースなど進めていくことにした。
そのかわり小さくすばやくどんどん出していく。
露出を少しでも多くしていく。

プレスの前に考えないといけないことがある。
それは会社のカラーをどのように打ち出していくか?である。

あの会社は●●のような会社だよね、ってイメージがつきやすくしかも強さやプロとしての成果が伴うもの、他社とはカラーが違うもの。

全業界から自分の会社をどんな会社のイメージにしたいかっていのを全員で出し合う。
「モスバーガーみたいな会社」とか。
同業界で考えても閉塞感があるのでぜんぜん違う業界を考えて出し合う。

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2006年09月15日

第30話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

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第30話 ベンチャー起業物語

【事業戦略の修行的方法9〜ブレークダウンストラクチャー】
事業内容が結構いいときっていうのはチェックが甘くなってしまう。
だからあえてブレークダウンを繰り返す。

たとえば、みんなで旅行に行くとする。
目的は何? ⇒懇親を深めること ⇒懇親の定義は? ⇒わだかまりがなく話ができること ⇒わだかまりがないってどういう状態? ⇒プライベーとのことでも相談できる状態
っていうようにあいまいな状態のまま全員一致してしまわないこと、が必要。

よく定義は何?って質問を続けます。普段なんとなく思っていることが実はちゃんと全員共通の認識になっていないことがたくさん存在する。

昔から数学は得意だったが、公式を丸暗記して問題を解くのは嫌いだった。
問題を以下に早く正確に解けるかが今の教育やテストの成果だと思うが、いくら問題を早く解けてもあまり意味はないと感じていたし面白みもなかった。
もとから組み合わせてみたり、切り口を変えてみたり自分流で法則を導き出してパターン化すると非常に満足できた。
意味がわかった上で公式を使ってみると結構すっきりしたものです。

そういえば大学のときにプログラミングの授業があり、これには閉口しました。
いちいちプログラミングの意味が理解できないと「なぜ?」って思ってしまうので先に進めません。
今考えると、プログラム自体、もともと人が勝手に作ったものなのでそこにあまり意味はなかったのですね。だからそういうもんだと思いながら進めるしかない。
今プログラミングをやれば優秀なプログラマーになるかも?

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2006年09月15日

第29話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

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第29話ベンチャー起業物語 

【事業戦略の修行的方法8〜潜行】
基本的にオープンでフェアというのが修行流。
しかしそれも戦略上は環境や相手を考えなければならない。
最終形に落ち着くまでに障害がある場合それをクリアする方法として
正面突破 と
回避パターン
要は最終的に目指す場所に到達すればいいのだからそのプロセスには自分の感情を殺して進むことも必要。


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2006年09月14日

第28話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

Legend of J−BRAIN〜StartUp
第28話 ベンチャー起業物語

【事業戦略の修行的方法6〜人間は動物】
どんなに情報やインフラが整備されていても結局動くのは『ひと』。
人を考えなければビジネスは成功しない。
人ってなんだろう?
結局、人は動物。
まずマズローの生存欲求が基本。どうやって生きていくか?まず自分の生活が最低ラインで考えないといけないこと。ついつい堅苦しくビジネス構築してしまいがち。
そこをあえて幼稚な子供でも考えるレベルで物事を考えるようにしてみる。

バカ遊びをして童心に変えることも必要。
そういえば昔リチャードギアの映画で「プリティーウーマン」という映画があったが、そこでリチャードギアが敏腕ビジネスマンだが靴を脱いで裸足で道を歩く、というシーンがあったのを思い出しました。
日常が非日常になって子供のころ当たり前だったことが当たり前でなくなっている。

実際、事業プランを考えるとき、事務所で裸足になって短パン姿であつく討論しました




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2006年09月13日

修行的トレンドウォッチ〜ベンチャー起業物語の合間

ベンチャー起業物語の合間

【これから〜修行的トレンドウォッチ】
今の20代のコミュニケーションがおかしい。
どうしてかなー?と不思議でいたが最近少しわかってきた。
目を見てのコミュニケーションをする機会が明らかに減ってきている、からだと思う。
携帯電話やメールでのコミュニケーションはコミュニケーション力が低くても、勇気がなくても、瞬間の対応ができなくてもいいものだから、自然と力が落ちてくる。
あるレベルにあるひとが、より効率を上げていくツールとしては相当有効だ、が。

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2006年09月13日

第27話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

Legend of J−BRAIN〜StartUp 
第27話 ベンチャー起業物語

【事業戦略の修行的方法5〜右脳系・左脳系】
ほとんどのビジネス参考書を見てみると左脳的な方法論が書かれている。
しかし、世の中で成功している人を見てみると必ずしも勉強ができていた人が成功しているとは限らない。
MBAを持っていてもほとんどの人がビジネスに失敗している。逆に中学校卒業の人が大成功を収めている。
これから導き出せることは、
おそらくビジネスの成功の100%のうち事業戦略や体系化する能力は20%くらいで残りはマネジメントやリーダーシップといったヒューマニズム能力。
だからテストの点数がよくても満点で20点、逆にテストの点数が悪くても人間心理やコミュニケーション能力などが高く満点で80点。

それからこういうデータがある。
高学歴者ほどベンチャーでは成功していないという。
(これはあくまでも傾向で絶対ではありません。念のため。)
理由はおそらく、自分はできているという過信から謙虚さが消え、他人から素直に情報を取りに行かないし受け取ることがないということだろう。
プライドが邪魔してビジネスの成功に必要な情報やアイデアや事業構想力に支障をきたす。
結局ビジネスは人の集合体で成り立っているので、その人に弱いとビジネスは成功しない。


僕はいつも「自分はバカ」だから、そのバカでもできる方法を考える。


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2006年09月12日

第26話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

Legend of J−BRAIN〜StartUp
第26話 ベンチャー起業物語

【事業戦略の修行的方法4〜トレンド先読み】
今の現象を眺めてこれからこうなるって、1〜2年後のことを予測することが多くなってきた。
はじめはなんとなく将来こうなるって素人ながら予測していたのだがこれが1年たってみると本当にそうなっている。はじめは「まぐれだ」って自分を信じてなかった。
でもそのうちそれが重なってくると、もしかしたら自分は将来をわりとよんでいけるのかも?とちょっと自信が出てきた。
そうしていると会社の戦略もいろいろと予測した中で的中率が高く無駄や無理がないものを選んで意思決定していくことになる。
毎年トレンドは変わる。
それは町を歩いたり、飲み屋でサラリーマンを眺めていたり、電車の中で女性の会話を聞いていたり、いろいろな変化を感じ取る。

できることなら大きくマーケットが変わっても普遍性の高い事業にフォ-カスしていきたいともっと考える。

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2006年09月11日

人間力・修行的視点


【スジが違う?修行的人間力考察】

成功している人たちに共通の言葉の一つ、「スジを通す」。

例えばある第三者からの情報だったにもかかわらず、紹介されたので勝手にビジネスをすすめることがある。
 しかもこうしてほしいと依頼されていたわけでないので好意で紹介してくれてありがとう、っていう気持ちをもつだけで、はなしをすすめてしまう。
そこから収益が上がってしまったりしても、もともとの情報をくれた人に何も報告しないし、収益も自分だけのものにしてしまう。
事前に「この紹介に関しては両者で勝手にやってくれ」と言葉があれば特に問題はない。

この第三者からの情報があったからこの取引が成り立った、情報をもらうことがなければ何もおこらなかったということ、なので当然に感謝しなければならない。
ここにいたから入手できた情報だった、きっかけは誰からかの紹介だった、とか思うことなく、ついつい自分ががんばったからこの取引結果を生んだと思いがち。
だが、そもそも情報やきっかけがなければ何もおこらなかったことには変わりはない。

すじを通すというのはかかわった第三者がいた場合にそれをないがしろにすることなく、ちゃんと感謝するし、その第三者に判断を任せる必要がある  
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2006年09月11日

第25話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

Legend of J−BRAIN〜StartUp
第25話 ベンチャー起業物語

【事業戦略の修行的方法3〜逆張り】
チャレンジャー戦略の一つとして逆張りがある。
よくこの「逆張り」を使う。
みんながある方向を向き始めていたり、「絶対こうなる」って絶対がついたときは絶対注意するようにします。

自分を自己分析してみて、おそらく根が素直そうに見えて結構、天邪鬼、です。
もしくは自分をいじめていくストイック、もっというとマゾかもしれません。

難しいと思われている、今までみんな失敗しているものっていうのはその常識がブロックしてくれているおかげでなかなか参入することができていない場合が多い。
僕は性格的にみんなが難しい、といっているものや絶対に失敗するから、って言われているのに出会うとワクワクします。それを成し遂げたのは自分だ!と旗を立てることができるから。

日本でマーケティングのプロっていうのはめったに会わない。プロっぽくいる人たちの多くは情報を持っているが自分で考えて結論出している人がすくない。
しかしそういう人に限って、変に影響力があるからみんな惑わされてしまう。
特に日本人は人に影響を受けやすい民族なのだから嘘がまことしやかに伝達されていく。

逆張りで事業構築していくと、やはり時代は山あり谷あり、サイクルがあり循環するため、
面白いものでしばらくすると自分の考えている方へ全体の流れが変わる。
そのときには自分たちしかいないという存在になってしまいます。


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2006年09月11日

第25話 Legend of J−BRAIN〜StartUp

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第25話 ベンチャー起業物語

【事業戦略の修行的方法3〜逆張り】
チャレンジャー戦略の一つとして逆張りがある。
よくこの「逆張り」を使う。
みんながある方向を向き始めていたり、「絶対こうなる」って絶対がついたときは絶対注意するようにします。

自分を自己分析してみて、おそらく根が素直そうに見えて結構、天邪鬼、です。
もしくは自分をいじめていくストイック、もっというとマゾかもしれません。

難しいと思われている、今までみんな失敗しているものっていうのはその常識がブロックしてくれているおかげでなかなか参入することができていない場合が多い。
僕は性格的にみんなが難しい、といっているものや絶対に失敗するから、って言われているのに出会うとワクワクします。それを成し遂げたのは自分だ!と旗を立てることができるから。

日本でマーケティングのプロっていうのはめったに会わない。プロっぽくいる人たちの多くは情報を持っているが自分で考えて結論出している人がすくない。
しかしそういう人に限って、変に影響力があるからみんな惑わされてしまう。
特に日本人は人に影響を受けやすい民族なのだから嘘がまことしやかに伝達されていく。

逆張りで事業構築していくと、やはり時代は山あり谷あり、サイクルがあり循環するため、
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そのときには自分たちしかいないという存在になってしまいます。


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