プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 19人

2006年07月28日

セミナーご招待!

セミナーのご案内です。
興味がある方は是非アクセスください。


◆今回のセミナーの主旨
・参加していただくCFOを目指される(もしくは現在ご活躍の方)方々に、キャリア
を構築する上での「気付き」や現在の仕事上での課題の解決策を得ていただく。
・CFOとして活躍されている皆様から、「想い」を持って自分で動き、自分でキャ
リア・人生を設計することに対するアドバイスを頂戴する。


---------------------------------------------
株式会社ジェイブレインでは、現在、経理財務、金融機関、監査法人等でご活躍され
ていらっしゃる方、並びにCFOとしてご活躍されていらっしゃる方を対象にセミナー
を開催いたします。
今回は、経営者や現役CFOの方々を多数お迎え致しております。理想のCFO像とは何か
?そのためにはどのようなキャリアを積むべきか?今後の皆様のキャリアビルディン
グのお役立ちになればと存じます。
また、今回のセミナーでは、懇親会のお時間もご用意し、普段お会いすることのでき
ない経理財務関連の方々、金融機関の方々との人脈形成の場も設けさせて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【日時】 平成18年8月5日 (土) 13:30〜16:30 (終了予定) ※13:00開場
【場所】 東京国際フォーラム会議室 G405 ※当日場所をご確認
【定員】 限定35名 ※定員になり次第受付終了と致します。

【スケジュール】

■第一部 基調講演「CFOの理想像とは?(仮)」 (13:30〜14:30)

       株式会社オークセール代表取締役 COO 福島 誠司 様

■第二部 現役CFOパネルディスカッション (14:30〜15:30) 

       株式会社ドリコム
       取締役 経営企画室長
       広瀬 敏正氏

       株式会社ウィズ
       常務取締役 経営管理本部 本部長 兼 携帯コンテンツ事業担当
       藤本 宏志氏

       株式会社ジェイブレイン
       取締役 CFO
       藤間 一哉氏

      ・キャリア構築を軸に、事前にクラブCFO会員様やセミナー応募者より
多いご質問について
       ディスカッションしていただきます。
      ・会場からの質疑応答。

■第三部 懇親会 (15:30〜16:00)

■お申し込み

http://www.c-cfo.jp/seminar.html


よろしくお願いします。










ちなみに、以下各パネラーの方の詳細プロフィールです。
-----------------------------------------------------

オークセール福島さん
早稲田大学卒。 ダイヤモンド輸入商社で11年間勤務。
営業・仕入・商品企画・業務改革等の業務を経て、2000年10月に
社長の安尾雄太をはじめとした4名の創業メンバーとともに
インターネット通販事業で独立。
前職でのイスラエル駐在経験を糧に、現在は自社EC(小売)に加え、
EC業界に特化した卸売事業(BtoB)を拡大。
現在、人事および経営企画を兼務。

ドリコム廣瀬さん
学生時代に企業に向け個人活動を開始、2000年21歳の若さで学生団体ドリコム立ち上
げ。
2001年、有限会社ドリコムを設立、取締役COOに就任する。2003年に株式会社化。
「with entertainment」 というキャッチフレーズのもとブログ・検索の2軸で事業展
開を図り、
新規事業の立上げにも注力している。
2006年2月に東証マザーズに上場を果たした際の株式公開責任者。


ウィズ藤本さん
大学卒業後、製紙会社に入社し経営企画部配属。
大手アパレルメーカーを経て(株)ワールド入社、経理課にて東証2部上場の責任者を
務める。
平成12年に(株)ウィズ入社、経理部長、管理本部長兼経理部長などを経て、
現在は常務取締役経営管理本部長兼携帯コンテンツ事業担当。
平成17年6月にJASDAQ上場承認を果たした際の公開総責任者。

JB藤間さん
大学在学中、大手通信関連商社経理部入社、1996年ブックオフコーポレーション株式
会社入社。
経理部ゼネラルマネージャーを務める。主に資金調達・IPO準備(東証2部)を経
て、
2005年株式会社ジェイブレイン入社。取締役CFO就任。現在経営推進本部長。  続きを読む
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 14:08Comments(0)・・・

2006年07月27日

同じ山でも違う。ベンチャー企業とは?

平成18年7月27日

「同じ山でも誰といるかで違う」

友人と山に登る。すぐに息が切れてしまう。もう休んでいこうよ、って。

しかし、小学生と一緒に山に登ると違う。
「がんばれ!」とか「もうすこしだよ」とか声をかけながら
山に登る。
余計に声がけしたりしているのに不思議と疲れないし、あっというまに山頂に着く。
人は他人を支援したりすることで自分の存在意義を確認する。

「人はどんなにお金があっても幸せになれない。他人を幸せにして始めて幸せになれる動物だ」
と急成長ベンチャー企業の経営者が話していただいた。

同じ山である。変わったのは自分の気持ちだけ。

ベンチャー企業はいろいろと影響を受けやすい最小単位企業。
人のためという使命感という明かりを目指して進むと安定する。

昔立ち上げたばかりのベンチャー企業で朝、社訓を唱和した。
その社訓は自分成長を促進するような内容であった。
しかし今ひとつ幸せになれなかったという思いだけが残る。
結局自分だけで考えるのは限界があるし、自己満足で終わってしまう。
しかも10人いれば10人の価値観が交錯するので組織は一体にならない。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 20:43Comments(0)・・・

2006年07月27日

人の幸せ。ベンチャーって!?

平成18年7.27

「同じことでも変わることって何?」

山を登るときに友人と登るとすぐ息が切れてしんどくなる。
でも自分の子供と登ると「がんばれ!」とか「もうすこしだ」とか
声をかけたり、気をかけたり。
一人で山を登るよりも余分なことが増えるのに不思議と疲れずに山頂まで登れてしまう。

「人はどんなにお金があっても幸せになれない。他人を幸せにしてやっと幸せになれる動物である」
と急成長のベンチャー企業の経営者も話していました。

ベンチャー企業の企業形態は最小組織。いろいろと影響を受ける。
ぶれずに進むには灯台の明かりが必要である。
人を幸せにする使命を明かりにすると不思議と力がわいてくる。

最近、修行は考えるのですが
「周りがどう思うかではない。自分がどう生きたかだ!」
と。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 20:23Comments(0)・・・

2006年07月27日

与えあう!?

平成18.7.27

「奪い合うと足りず、与えあうとあふれる」

自己中となって奪い合おうとするとものがたりなくなってしまう。
しかし与えようとすると、それぞれの人が与える結果、あふれるほど
になる。

気持ちの持ち方で、自己中心的なのか隣人愛なのか心の持ち方で結果が変わる。
まず変えることができるのは自分と未来。
絶対に他責にしないこと。
すべて自分の責任。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 17:45Comments(0)・・・

2006年07月26日

成功のルール7月26日

28172.jpg平成18年7月
「成功のルール」

運がいい人と会う。
逆に運が悪い人と会わない。

運が悪い人は
「自己中心的である」だけである。

逆に運がいい人は
●社会使命を持っている
●気配りができる
●感謝の心がある
●謙虚である
●どんな人にも対応を変えない
●どんな人の話からも吸収する姿勢を持っている。
●成功するまでやめない
●明るい
●発想が面白い⇒本質で考える
などなど


最近お会いした方でエアトランセの江村社長は
とても魅力的な方でした。    
http://www.airtransse.com/
北海道で航空会社を経営されている、でっかい夢を持っている方でした。
ちなみに飛行機に乗るときに体重を申告するんです。
左右のバランスをとるために。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 13:29Comments(1)・・・

2006年07月26日

アウトソーシング成功ルール

平成18年7月26日
「アウトソーシングの成功ルール」

昨今大企業やベンチャー企業でもアウトソーシング化は進んでいる。

●コア技術以外はアウトソーシング
●インフラやノウハウが構築されている
●時間を買う
●独自でもできるが人件費とマネジメントコストでコストダウンができる
●特殊なネットワークがある
●投資・回収が見えにくい
●将来のマーケットに不安
●前例がないので
●手間を省く
などなど


サービス業に関してはこのアウトソーシング化がちょっと特殊。
一番目に書いた「コア技術以外は・・・」
にひっかかってしまうのではないか?

「ブランド」「ノウハウ」「オペレーション」がコア技術になるケースが多い。

手間を省きたいから、楽だからという理由で安易にアウトソーシングしない方がいい。
皆が大変だと思うことは「ビジネスチャンス」であるので独自のノウハウを構築できる機会だと考えることも必要。

安易に事業提携などすすめすぎると、将来の事業展開に影を落とすことにもなりかねない。

サービス業は投資回収の期間が短いのであまり投資リスクはないのだから。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 13:10Comments(0)・・・

2006年07月25日

日本を元気にするロジック

大きな志・夢に向かって進む。

会社を変える⇒事業を興す⇒業界を変える⇒経済を変える⇒日本を変える⇒世界を変える⇒その中で自分が成長していく。


志・夢に賭けること自体に大いなる意味がある。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 18:41Comments(0)・・・

2006年07月25日

プロフェッショナルとは?

「プロフェッショナルとは?」

社会使命⇔超個人軸、成果へのこだわり⇔プロセス重視
一口にプロフェッショナルといってもいろいろな形がある。
広義の定義は仕事をしてお金をもらうひと。
狭義は再現できるノウハウやスキルを持っていて、こだわりをもって成果をあげる人また社会使命感があるひと。

どんなに個人だけの成果にこだわっても結局は自分の幸せはこない。
急がば回れで、個人だけの範囲ではなく社会全体の視点で動くことができるかと大きな幸せが舞い込んでくる。
これは計算できるものである。
お金というのは、影響を与えた人の数で比例するもの。
人を幸せにする努力と行動、言動に「この人を支援すると自分のためになる」という打算が働き、支援する行動に出る。
信頼残高の大きさで成功の山の大きさが決まる。

社会使命を考え、成果にこだわるプロフェッショナルになりたいものだ。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 18:18Comments(0)・・・

2006年07月25日

すべて表裏一体

平成18.7.24
『すべて表裏一体』

「芯が通っているひと」、にストレスを加えると「頑固なヒト」に変身する。


台風が通過した後に残った植物は、生命力があり、より環境対応できる強い品種へと進化する。
氷河期を耐えて生き残った生物のみが進化し続けている。

「ダーウィンの進化論」

ビジネスも同じ。昨年と同じ環境でないとうこと。
市場の変化、クライアントの変化、自社内の変化・・・・・

変わらなければならないものと変えてはいけないもの。
市場環境への対応などは変わらなけらなければならない。

変えてはいけないもの。
ヒトとしてのあり方。

負荷(プレッシャー)がかかったときにヒトの本性が出る。
それは自分でも知らない自分である場合がある。
その事実を受け止めて「自分」をみつめ直すことが必要。
これが一番大事。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:12Comments(0)・・・

2006年07月24日

ピンとこない!?

『ピンとこない!?』

よく「ピンとこないんだよね〜」という返答を耳にする。
それに対して営業マンは「どこがピンとこないですか?」と詰め寄る。
さらに「どこがピンとこないのかわからないとお互いの時間が無駄になりますよ」と。

こんな場合
?なんとなく違和感があるが何故だか自分でもわからない⇒この場合はつめても結論は出ないし嫌われるだけ。
?いっも意味がない相手だと思われている。
?生返事をされている。⇒スキル不足?
?言葉に出しにくい問題がある。ロジカルでなく感覚や「えっ、そんなことで〜」という内容。
などなど。

?の場合は自分でもわからないのだから一流プロフェッショナルならば一緒に考えて答えを導き出すのも方法だ。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 13:58Comments(0)・・・

2006年07月21日

発想の転換〜ある社長から

7月18日。新宿の高層タワー界での社長向けのセミナーの講師として出かけました。
お題目は「事業拡大ができる採用ノウハウ」。

売り上げ規模数千億円という社長まで23名の方にお話させていただきました。

一時間の講演、一時間のパネルディスカッション、一時間の質疑応答というやってみると意外とハード。

皆様プロの方ばかりですので、独自のサービスでまだ新しい企画を中心に話をさせていただきました。

戦略的インターンシップ活用術、新卒採用の採用ノウハウ、シニアプロフェッショナルの活用方法などなど。

会社は人の集合体。人にこだわり戦略を組んでいくべき。
やりたいことをやれる環境でやる、と自立的に活動できる。
一人の心に灯がともり、活動開始するとそれに影響受ける人がまた活動開始する。会社の過半数をそういった灯がともったメンバーで構成されると自ずと会社は発展する。

参加者の一人から
「今までと違った視点で考えていけるのでいろいろと戦略的に広がりますね」

少しは役に立ったようだ。


この会の趣旨は
・これから伸びていく企業をもっとサポートして拡大発展していってもらう
・日本に影響を与えていく会社のサポート
など

次回の講師を探さなければならないのですがどなたか推薦者いましたら連絡ください。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:33Comments(0)・・・

2006年07月20日

ゴルフ部活動報告

27942.jpg7月15日都内某所。
初めてのゴルフ部ラウンド。

ちょっとゴルフをしたくなり急遽3日前に召集していってきました。

・楽しくゴルフを回れるようにまず楽しいと思う
・場数
などがテーマです。
ほとんどが初めてか二回くらいはラウンドしたことがある
という程度なのでスコアは恥ずかしくていえません。

自分が始めてゴルフをしたときは悲惨でした。走り回るし、山には登るし、
何でこんなことするんだろうという思いだけでした。
またグリーンのエッジからパットを決めて余計にメンバーに不快な思いをさせてしまいました。⇒今考えると本当に不快になりますよね・・。

ある人から聞いたのですが「ゴルフをやる人に悪い人はいない」という
通説があるそう。

確かに時間を守り、長い時間コミュニケーションをとり、気を配りと、
その人の人間性もあらわれます。
年齢も関係なく共通の話題や場を考えると結構意味があるんですよね。

(恥ずかしい話さすがに後続のメンバーの方に小言を言われ、1時間ほど
ゴルフ練習場で隔離されて練習させられました。ゴルフ場の皆様ご迷惑をおかけしました)  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 13:28Comments(1)・・・

2006年07月17日

五周年パーティー3

27816.jpg5周年パーティーでたくさんのお花をいただきありがとうございました。

花って人の気持ちを和ませますね。
お祝い事やメモリアルにはやはり花ですね。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 13:08Comments(1)・・・

2006年07月14日

5周年パーティー2

27730.jpg
『やりたいことをやりたいようにやる』

一見ただのわがまま小僧写るかもしれませんが
『やりたいこと(社会貢献)やりたいように(独自サービス・こだわり)やる(かくじつに成果をあげる)』
ということです。

思いを形にするには、あまり「制限」がないほうがよい。
手段や手段やプロセス気が行くとどうしても芯が食えない。
スローガンや行動指針はなるべくシンプルに。

5周年を向かえ新たに、100年以上影響を与え続けることができる企業を真剣に考えています。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 20:12Comments(1)・・・

2006年07月14日

5周年パーティー 1

27724.jpg5周年記念

ジェイブレインも5年目を迎えることができました。

皇室の管理下の和田倉レストランでの式でした。
実は日本を元気にしたいと考えているジェイブレインが行う場所としては少しこだわりました。
ちなみに昭和36年、皇太子(現天皇)、美智子様(現皇后)両殿下(陛下)のご成婚を記念して大噴水が作られました。長い間、この噴水前には休憩所がありましたが、現皇太子、雅子様のご成婚の折、この公園は再整備されて、休憩所はレストランとなったのです。

当日450人を越える方が参加いただき、盛況のうちに終えることができました。
ゴスペル、カルテット、加東氏によるライブパフォーマンス(添付写真)。2時間のパーティーの中でタイトなスケジューリングでした。

いろいろな方に支援いただきこれまでこれたこと再度かみ締めるとともにもっとやることは山積みですが志を持って突き進むのみ・・です。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 19:19Comments(1)・・・

2006年07月13日

伸びる会社の条件

伸びる会社の条件

今まで人材ビジネスを通じて不思議と伸びる会社と停滞する会社の違いに法則の一つがある。

それは、人材コンサルティング企業の提示するコンサルティングフィーを値切る会社かどうか?である。

不思議と値切る会社はあまり成長しない。

なぜか?
人材を経営の最重要課題と考えているか?かどうかがキーである。

人材に投資をかける会社は不思議と短期間で株式公開したり、新規事業が加速される。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 13:41Comments(0)・・・

2006年07月12日

うれしい出来事

本日、ある大物の方から連絡をいただきました。
一度会いたいと。

用件がわからぬまま指示された場所に向かいました。

結局お知り合いの方の組織に関する相談だったのですが
なぜ連絡したかというと
「パンフレット」のセンスがよかったから、だそうです。
パンフレットのセンスはおそらく仕事のセンスとリンクしているだろうと。

パンフレット効果ってあるんだなぁと改めて思いました。
メンバーのセンスの結集でつくってきたパンフレットなので本当にうれしいです。
一応修行は音楽のセンスはないのですが小学校から大学までアート系でした。
美術館に作品が飾られたり・・  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 20:05Comments(1)・・・

2006年07月12日

ちょっとJB振り返り

JBがスタートした事業からすると、企業と個人の笑顔をみたい、ために必要とされることを努力して提供していく。

単順に情報を手に入れてマッチングすることが目的ではない。
ましてやまず人を通じて企業、社会、日本、世界を幸せにしようとしているのならば目の前にある業務は作業ではなくいちいち意味があることであるとおもう。

かかわるすべての人を幸せにしてますか?
かかわるすべての人のレベルをあげるために努力してますか?
自分の分身を育て上げてますか?

■スキルレベルの発展
理解する⇒使うことができる⇒ヒトに教えることができる⇒応用することができる

自分を高めたら⇒人を教育して同じレベル以上に高める⇒またその人が人を教育して
同じ以上のレベルに高める

事業の中でも人をつくっていくことって一番難しいことだ。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 19:50Comments(0)・・・

2006年07月12日

システムを使う人のレベル

システムに頼ると頭の記憶力や思考力が低下する。
システムの使い方などはたけるが背景を理解できない。
知識はあるが物事の交渉など人と人でコミュニケーションとって情報を取ることが苦
手。

実はもっともらしいことをいっている、ロジカルに話しているようだが、実は個人の
主観
で判断している。

直接手を伸ばせば取れる果物があれば直接手を伸ばせばいいが、無理に箸のようなも
のを
使って取ろうとしたりしているのではなかろうか?
もしくは手を伸ばして届かない果物を取るため、道具を使ってとろうとする。
いづれにしても果物を取って食べたいという欲求がなければ無理に努力することもな
いわけだ。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 18:20Comments(0)・・・

2006年07月12日

インフラ構築主義。行き過ぎは・・・

本日の会食であった話。

ラモスの話らしいが、ドーハの悲劇のときの日本代表のメンバーと
直近のワールドカップ日本代表メンバーの比較。
明らかに今の代表メンバーの方がスキルは上だが違いがある。
それは以前のメンバーの方が絶対に勝たなければいけない、
絶対勝ってやるという意識が高かった。

変わって、将棋の羽生と最近の若手の棋士の比較の話。
今はネットでいろいろなパターンを学ぶことができるしシミュレーションができる
ので知識という面では明らかに高くなっている。
しかしいざ面と向かって勝負に挑むと気持ちの面などで勝負の分かれ目がある、
ということ。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 18:13Comments(0)・・・