プロフィール
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン
株式会社ジェイブレイン代表取締役。http://www.j-brain.jp
リクルートグループ、グッドウィルグループで不動産開発、事業開発、事業展開などを経て現職。
経営者、ビジネスプロフェッショナルのサポート。事業投資、M&A、経営者サーチなど。
約5000社のクライアントに対して経営戦略、事業戦略、人材戦略のコンサルティングとソリューション提供。
学生起業家をはじめとして300人近くの経営者を輩出。
ベンチャー起業において、ファウンダー、役員、メンターとして関わる。
起業家育成学校設立の準備中。
学校運営、教育の実践の場として、
デジタルハリウッド大学准教授としてクライアントマネジメント、起業家心理、新規事業立ち上げなど、講義中。

BusinessWork・・・
「日本を元気に世界を豊かに!」をテーマに
自然保護、農業支援、インターナショナルネットワーク構築、チャレンジャー支援、
ビジネスプロフェッショナル育成の活動。

LifeWork・・・
 「NaturalWorks」
  ひとを自然に
  社会を自然に
  地球を自然に

環境にやさしい商品づくり、雇用創出、新しい働き方提案、地方創生を進める。




著書には『ベンチャー企業で働くということ』(大和書房)『プロフェッショナル・ストラテジー』(しののめ出版)成功の法則(アントレ出版) 

監修:株式公開への道(ダイヤモンド社)著デビッドスミス

執筆:『診療所の開設と運営Q&A』(株式会社じほう)

日本を元気にする言葉
http://calendar.j-brain.jp/
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 19人

2009年04月17日

早朝研修開始

57690.jpg早朝研修開始

6:30に事務所会議室に集合。

コンサルティングのプロになるための研修が開始した。


知っている、ということは

?知識がある→?使える。応用ができる。→?他人に教えることができる。

ジェイブレイン社内で使うときは

上の『?』

にセットさせる。
人に教えることができるレベルでないと知っている・理解していることにはならない

(できていると認識した時から退化が始まる。それぞれの定義を固めないといつまでたっても組織は強くならない。)


働くこと、プロの意味などから始まり
そもそもの人とのかかわりや自分の役割などの認識をワークなどを通して
理解していきます。

できているという認識が
自分の視界を曇らせる。

できていない、まだまだという認識が
自分の可能性や挑戦するアクションを後押しする。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 10:49Comments(1)人間力

2009年04月10日

プロジェクトメンバー求む!

プロジェクトメンバー求む!

新しいプロジェクトを立ち上げることにしました。

立ち上げメンバーを求めています。

対象は
業界不問。事業立ち上げの経験があるか、事業立ち上げに挑戦したい方。
ネットワークやノウハウを持っている方。
成果にこだわりを持っている方。
起業家、事業家を目指す方。
ビジネスのプロとして活躍したい方。
上記いずれかに該当される方。


興味のある方はメールください。

shugyo@j-brain.jp  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:06Comments(1)人間力

2009年03月16日

企画の神様 高橋さんと鍋

企画の神様、高橋さんと鍋


http://www.takahashikenko.com/
ブログで紹介されました。

鍋のおかげで体調がいいです。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:29Comments(0)人間力

2009年03月09日

自衛隊のヘリにのる

57239.jpg
自衛隊 体験搭乗

陸上自衛隊のヘリコプターにのりました。
当日はあいにく雨でしたが、基地内での搭乗です。

基地内の見学やブリーフィングなど非日常の体験をさせていただきました。

ブリーフィングがありヘリコプター搭乗のための『ドックタッグ』を首からかけます。
もし事故があっても本人と認識するためのもの。

昔、映画の「トップガン」でトムクルーズが首からかけていたものです。
知っている人はいるとは思いますが・・

ヘリコプターは機能的で機体を軽くしなければならないため最低限の装備になっています。
搭乗すると防音設備などほとんどないのでうるさくて会話はできません。

人生はリスク。生きていることはリスク。
危険はたくさん。
久しぶりに危機と直面して神経が覚醒しました。

  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 13:02Comments(0)人間力

2009年03月04日

不況に勝つ経営セミナー開催

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
       『不況は市場の転換期!』
   〜過去から学ぶ、不況期の中小企業成長戦略〜
     開催日時:2009年3月18日(水)14:00〜
          【講演テーマ】
☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
☆☆☆『老舗企業は、過去の不況をどう乗り越えたのか』☆☆☆
☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
 【講師】升本フーズ代表取締役社長 塚本光伸 氏
 【内容】バブル崩壊、売上を超える借入金、本社屋の焼失。
     幾多の困難を乗り越えて無借金経営を実現。
     不況期に会社を変革してきたその経営手腕とは。
    ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
    ☆☆☆『中小企業の不況対策5カ条』☆☆☆
    ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
 【講師】三優BDOコンサルティング株式会社 取締役 長山宏 氏
 【内容】今どう過ごすべきか、不況を乗り越えてどう会社が変わるのか。
     不況後のマーケットはどうなるか。他社はどのような手を打っているのか。
     過去の事例から学ぶ、転換期の経営哲学
_____________________________

 100年に一度と言われる不況に見舞われ、2008年10月〜12月期の
国内実質経済成長率が前期比−3.3%(年率換算−12.7%)に落ち込むなど、
わが国経済を取り巻く環境は、日に厳しさを増す様相を呈しております。
 その一方で、
「不景気は商売がうまくいかない原因ではなく、平等に与えられた条件にすぎない」
と日本マクドナルド創業者の藤田 田氏が述べられているように、
今だからこそ千載一遇のビジネスチャンスと捉え、
変革と推進をもって新たな時代を切り拓くべきタイミングと言えるでしょう。
 本セミナーでは、過去の不況を乗り越えビジネスを拡大されてきた
経営者の講演会を通して、不況時における中小企業経営の舵取りの具体例を
提供させて頂きます。
 過去から学び、この危機を乗り越え、
新しい発展の方向性を見出す機会として、是非ご参加下さい。

【プログラム】
13:30 開場
14:00 開演、ご挨拶
    ・株式会社ジェイブレイン 代表取締役社長 修行憲一
14:20 講演 
    『老舗企業は、過去の不況をどう乗り越えたのか』
     講師:升本フーズ代表取締役社長 塚本光伸 氏
     内容:バブル崩壊、売上を超える借入金、本社屋の焼失。幾多の困難を乗り越えて無借金経営を実現。
        不況期に会社を変革してきたその経営手腕とは。
15:50 (休憩)
16:00 講演 『中小企業の不況対策5カ条』
     講師:三優BDOコンサルティング株式会社 取締役 長山宏 氏
     内容:今どう過ごすべきか、不況を乗り越えてどう会社が変わるのか。
        不況後のマーケットはどうなるか。過去の事例から学ぶ、転換期の経営哲学。
17:00 終了
【会場】中央区銀座2-215-1 東急銀座二丁目ビル 8F
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.66870869&lon=139.77314467&sc=4&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=35.66823&hlon=139.77422306
【定員】先着100名様 (※定員になり次第締め切らせて頂きます)
【参加対象】経営者、役員、経営企画室の方
【参加費】3000円(税込み)
(以下の方は2名様まで無料にてご招待差し上げます
(・経営者倶楽部グーチューン会員企業様
【主催】株式会社ジェイブレイン (http://j-brain.jp/
【お申し込み方法】
 ○WEB
  http://j-brain.jp/daiichi-seminar0318/ ○下記フォーマットにご記入頂き、このメールに返信下さい
  |
  |貴社名:         役職:
  |e-mail:         電話:
  |お名前:
  |
【お問合せ】
 株式会社ジェイブレイン セミナー運営事務局 担当:土屋/朝妻
 電話番号:03−5250−7180 E-MAIL tsuchiya@j-brain.jp
【アクセス】
 JR「有楽町駅」  徒歩10分
 有楽町線「新富町駅」  徒歩3分
 有楽町線「銀座一丁目駅」  徒歩5分
 東京メトロ各線「銀座駅」  徒歩7分  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:59Comments(0)人間力

2009年02月09日

後継者もとむ!

神奈川にある会社で後継者を探しています。
30年以上継続できている企業ですが高齢のために
後継者を探しています。

後継者企業に興味のある方はメールください。
shugyo@j-brain.jp


そのほかにも新規事業立ち上げなどプロジェクトが発進します。
あわせて興味がある方はメールください。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 16:07Comments(0)人間力

2009年02月05日

ビジネスディベロッパー物語(特許を事業化 編)By修行

56793.jpgビジネスディベロッパー物語(特許を事業化 編)By修行 その3

イベントを企画する。
経営者の方を中心としたイベントを企画する。

参加者は20名。
予想をはるかに超えた集客に成功した。

経営者の方は勘も鋭いので体感してもらうとすぐに結果が出る。

10万円を越える商品に次々と予約が入った。

当初の第一ステップの目的はテストマーケ。
成果も出たことで第一ステップは無事に終了した。

多少の補正を加えて、第二ステップへ進む。

組織づくりのために店舗を構えることになる。

人材の補強も進める。

「店舗の運営を任せることができるスタッフが欲しい。」

職住接近で勤務地まで徒歩圏で通うことができるスタッフを探し出すことができた。

まず面談をし勤務内容などのすりあわせをする。

ここで重要なのはただ単純に会社の情報と仕事内容を理解してもらうことだけではない。

特に立ち上げ企業では、スタートアップのメンバリングはその後の企業の発展の明暗を分ける。

面接時にほとんどの人が「面接演技」にはいる。

本当の自分ではない自分を演じる。

善意悪意関係なく非日常の状態になるのでやむをえないが、面接の対応で無駄な時間をすごすことにもなるので要注意。

ジェイブレインは立ち上げ事業、会社のスタートアップにも多く携わってきた。

それは自らスピードの早い立ち上げを何度となく経験したからそれがノウハウ構築につながっている。

ビジネスプラン、ファイナンス、経営幹部、スタッフィング、カルチャー、教育ポリシー、それぞれの思い、人事制度など変数は数多い。

どんなにメガ企業でももともとは少数の思いを持ったメンバーで始めたベンチャー企業であることが多い。

勝手にお金は降ってこない。

毎日時間の浪費をしていても仕事の対価が入ることがなければお金の還元はできない。
「あたりまえ」のことである。

しかし「企業つとめしている人」にはこの常識が非常識に映る。

会社へ依存するか権利の主張をするひと。たくさんいます。おそらく99%くらいの社会人がそうなのでは?

そもそも変動期の世界では安定は企業だけの責任でもなくそれぞれの個人のパフォーマンスによることが多くなってきた。
そういう時代になった。

親の常識はすでに常識ではない。環境が変わっているから。
今の状態にどう対応するか?それが現実を受け止めることになり、そこからやっとプランづくりをはじめることができる。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 20:49Comments(1)人間力

2009年01月30日

JBプロジェクト物語(特許を事業化 編)By修行

JBプロジェクト物語(特許を事業化 編)By修行 続き2話

マーケティングコストなど通常は大企業が参画するようなマーケットなのだが立ち上がりのベンチャーでは資金は潤沢ではないので知恵を出して戦うことになる。

よくファイナンスが成功しないと事業は推進できない、という声を聞く。

ある側面では正しいが、必ずしもそうではない。

逆に数億ファイナンスに成功しても失敗してきた起業家もよくみてきた。

本気で死ぬ気で遣り通すことができるか?
世のため人のためにやりきる志を持っているか?

「やる気はあります」
そう答える人は多い。

でもそんなうわべの言葉は信じない。
具体的にその成果に向かって何をしているか?が重要。

大手メーカーがマーケットを仕切っているど真ん中に切り込んでいくスタイルなので
痛快だが成功確率は低い。知名度、資金力、ネットワークなど障壁があまりにも大きい。

今までの常識にとらわれない販路拡大を考えることにした。

超口コミマーケティングだ。

立ち上がりは多少の苦労はあったが、経営者、とくにベンチャー企業経営者向けにアクションしたことが奏功した。

ベンチャー企業経営者は新しいものは積極的にトライをする。

新しいことをやることにリスクを感じない。

結局当初の予定を上回る売り上げの滑り出しをマークした。


つづく・・・  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 08:46Comments(0)人間力

2009年01月24日

原点に戻る〜ボクシング編

原点にもどる

原点に戻るところからはじめよう、そう思い机の掃除を始めた。

昔は自分ががんばっていていて、周りが少しでもがんばっていないと気になって
仕方がなかった。

変われるのは自分。

どんなに周りを気にしても何も変わることはない。


すべての責任は自分。
宇宙のなかと歴史のなかでは自分はちっぽけ。

幾度となく自分の気持ちに問いかけてきたなぁ、と振り返る。

ちょっと前から考えていたことだが
とうとう実行してしまった。

それは

『ボクシング』をする、こと。

20年ぶりにボクシングジムに行き、柔軟運動から開始する。

学生時代にボクシングしてました、なんて今の体型からするといえることもなくトレーナーの指示通りに動く。

柔軟運動ですでにうっすらと汗がにじんでいるのでなんとも情けない。

柔軟も結構きつい。

次にバンテージをまく。

学生のころとバンテージの巻き方が違うのでなんかそれも新しい刺激で変な気持ちよさがある。

バンテージが巻き終わり大きな鏡の前でシャドーボクシングからはじめることになった。

大きな鏡の前に以前と大きく変わった自分の体型を見ながら、これはなんとかするしかないな、と決意を新たにする。

たぶん周りの人からはメタボリック対策でとうとうボクシングにまで来た人、と見えていることだろう。

もしくはいつまで続くだろう?と思われているかもしれない。

でもそんなことはどうでもいい、かわれるのは自分。
周りからの評価や見え方はどうでもいい。

1ヵ月後にどうなっているかが僕にとっては重要。

左でジャブを3回撃って右でストレートを一回、これでワンセット。
3分間続けて 1分間の休憩。

これを永遠と30分続けた。

意外と体は覚えていてタイミングよく手が出る。


次にサンドバックをさっきのパターンでまた繰り返す。

このときにサウスポースタイルに切り替わることを指示されて右で3回撃って左で1回ストレートを撃つ。

これは学生時代にもやったことがなかった。

利き手でのスタンス以外って簡単に試すことができるが意識しないとやらないこと、それが変な気付きがありうれしかった。

久しぶりにボクシングをした。まだいけそうだったが初めから無理をするとろくなことにならないと思い今日のトレーニングを終了する。

無心で一時間撃ち続けていたので相当なストレスの発散になりました。
ただのトレーニングではないのでやはりおもしろい。

スパーリングまではまだまだだとしてもマスくらいはできるようになりたい。
でもおなかが相当邪魔しているのでもう少しの辛抱。
まずは1ヶ月継続できること。そう目標にした。

バンテージをはずしてみると情けないことに打つべき場所ではない小指のこぶしの皮がむけていました。

ま、これからです。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 19:07Comments(1)人間力

2009年01月20日

JBプロジェクト物語

JBプロジェクト物語(特許を事業化 編)By修行


特許を持っている方からの相談があった。

年齢は80歳に近い。

ある大企業の顧問なども勤めている。

「この特許どうにかならないか?」

そう相談があった。


「でも企業の創業期に貢献してくれた人なので失敗はさせられない。」と

中途半端な相談であれば乗らないほうがいいが内容がチャレンジングでおもしろいと直感で感じた。


早速ストーリーを考えてみた。

今までの経験ではない新領域なのでいろいろなブレインとブレストを繰り返す。

ある仮説にたどり着いた。
(商品内容はクライアントとの契約のため、詳細は明らかにすることはできないので伝えることができるかわかりませんが、ご了承ください。)

早速富裕層向けにキャンペーンを開始した。
今回の商品は強い口コミも効果がある判断し、オピニオンリーダーを立てることにする。

オピニオンリーダーの方には個別で商品説明をし、実際に使用してもらって体感してもらう。

銀座のママさん。芸能界タレント。富裕層向けのプライベートバンカー。マーケティングプロフェッショナル。・・・・
思いつくネットワークからトライアルを実施していく。

内容を詳しくお伝えできないのが残念だが、結構興味関心が高い商品なので二つ返事でトライアルに参加してくれた。

つづく・・・・  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 12:57Comments(0)人間力

2009年01月15日

組織変更?

56457.jpg組織変更?



役員直轄で1年目を鍛える。

給与を受け取るということは「プロ」として生きているということ


どうも毎日会社に行きさえすれば給料日に給与が支給されると思っている人がおおい。
確かにそれで順調にいっている会社もある。

もともとは市場価値があるものを提供してそれの対価を受け取り、その中から経費や給与を捻出しているというのが実際。

僕も一年目の時には
「自分の給与を時間で割ってみろ。一分間、無駄口をきいていたらたら、いくら損失していることになる?」
といわれた。

「二回同じことは言わないからな!」
そのかわりに何でも聞け!といわれながらも
聞きにいくと、
「考えてこい。ただ聞くだけだと何もしてないだろ!」

とかいわれながら。毎日怒られながら。「新人は怒られるのが仕事」
「新人は元気がなくてどうする。元気だけが取り柄だろ」とかいわれなが
新人時代をすごす。

いつか「絶対ぶっ殺す!」とか思いながら、仕事で一人前にならなければ意味がないと
睡眠時間を削って知識を吸収したり、先輩から学んだりしたことがつい昨日のように思い出す。

あの時は憎らしかったがそれのおかげでここまでこれたな、と実感する。


いま、社会人としてのスタートラインに立っていない人は論外である。

  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 14:59Comments(0)人間力

2009年01月05日

1月5日のトピック

56273.jpg1月5日は初モノがいくつかありました。

一つ目 本日発売の週間ダイヤモンドにジェイブレインの広告が掲載されました。

二つ目 18:00からインターエフエムで修行がインタビューを受けました。

http://www.interfm.co.jp/n03_pro/upsb.cgi  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 19:36Comments(0)人間力

2009年01月05日

新年ダッシュ!

56272.jpg1月4日スタートダッシュ。

日枝神社で朝から参拝。

その後研修

それぞれの一年の計を考えます。

それぞれのチームごとに一年、四半期のプランを考えます。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 19:35Comments(0)人間力

2008年12月25日

洋上訓練?

56107.jpg平成20年12月23日
洋上訓練

ヨットでチームワークや戦略思考を学ぶ訓練を通して
教育のコンテンツ開発をする。

経営はメンバーの当事者意識、無駄の削減、具体的行動など必要となってくる。
状況判断や戦略など成果の勝敗を決める。

なかなか当事者意識を持たせることは難しい。

「ポン」と海の中に飛び込ませることで覚醒する?かも知れない。
でもなかなか難しい。

組織の中にいて当事者意識を持つことができなくて、追い込んで当事者意識を目ざまさせようとしても
もともと弱い人だから成功できるとは限らない。

行動と言動の一致。

当日、メンバーは相当ビビッていました。
というのも修行の学生時代の「カッター訓練」の体験を聞いていたようです。
確かにそれは10分もしないで体力の限界を迎える訓練。
10分を越えたところから2時間近く鍛えられます。
このときに自分の存在の小ささ、や時間が解決してくれる、
「明けない夜はない。」を体験しました。
(次回はカッター訓練にトライしてみたいです。)

今回の研修は体力的には負荷が少ないが
その分、頭を使う研修でした。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 09:31Comments(1)人間力

2008年12月01日

アメリカスカップ

55680.jpgアメリカス・カップ

ひそかに応援。アメリカスカップへの道
日本を代表するチームを応援しています。
先日海上にてヨットに乗りマッチプレーの様子を見学しました。


http://homepage2.nifty.com/arumukos/yachting/americascup/cup.html  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 19:58Comments(0)人間力

2008年11月27日

起業家in仙台

起業家in仙台

日本を代表するエンジェルの方を中心とした
起業家たちと仙台に行きました。

あまり経験できない体験をしました。
詳しくはブログではかけません。
興味のある方には直接お話しいます。

それぞれのビジネスの発表や質疑応答など夜通し
でやっておりました。

日本全国各地からの参加なのでエリアの環境も
知ることができます。

起業家の特徴はやはり「ドM?」。
簡単な道と困難な道をどちらか選べというと
アントレプレナーは困難な道をあえて選ぶ人種だそうです。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 18:00Comments(0)人間力

2008年11月17日

ゴルフコンペ

55407.jpg千葉のオークヴィレッジ

恒例のジェイブレインのゴルフコンペ。
経営者の方々30人近くが参加しました。

TOHATOの小林さんが女子プロにアンダーを出させない、という意思でコースを
つくったのだそうです。

ラウンドした人は知っていると思いますがフェアウエーもグリーンも
うねっています。
グリーンでは必ずカップ付近で曲がります。

スコアは悪かったのですがどうしても書いておきたかったのでかきます。
ロングのパー5でパーをとりました。しかもグリーン外からのチップインでした。
しかもやはりうねったグリーンで。
(これは本当に自己満足なので気にしないでください)  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 10:27Comments(0)人間力

2008年11月12日

恒例ゴルフコンペ

55334.jpg恒例ゴルフコンペ

ジェイブレインのゴルフコンペのための
マーク入りゴルフボールつくりました。

緊急で対応してくれた加藤さんありがとう。

たまには経営者の方々とゴルフをしながら
素で将来を考えたいと思います。

クライアントの方々と将来も継続して
価値を提供し笑顔でいること。
そう思い7年前に会社の理念を

『Smile together to our future』

にしたのでした。

将来を見ながらも足元を固める。
ゴルフをするといつも自分の小ささを
気付かされます。

でもやはりスコアが気になる、かな。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 17:17Comments(0)人間力

2008年11月11日

ダイヤモンド出版から本が出ました

55311.jpg株式公開へのロードマップ

Zero to IPOが出版された。

http://www.amazon.co.jp/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4478006822/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1226382842&sr=1-1

シリコンバレーでセミナーに参加してそのときに出会ったのが「デビット・スミス」氏でした。

デビットと何度か渡米し打ちあわせした後に今回のダイヤモンド社からの出版となった。

カレーハウスの紙のテーブルクロスにボールペンで筆談しながら条件などをつめていったことを
昨日のように覚えています。

日本とアメリカでは出版のしくみが違う。
まずその説明で数時間かけたこと。

彼もベンチャーのファウンダーでしかも大学で教鞭をとっている。
修行と共通点が多いというのは
おそらく似た価値観を持っていること、だろう。

今回の本の出版にはいろいろな方のかかわりがあってのことです。
デビッドとの出会いから3年近くがたっています。

あるときスカイプで交信してコミュニケーションをはかるのですがやはり英語力が足りず
なかなか会話と呼べるレベルではありません。

もっと英語力をつけて体当たりで海外進出していきたいと考えております。

本の内容は会社を立ち上げて事業を進めていくのですがどうやって会社を展開していくのか
その方法が詳しく掲載されています。

よくありがちなアカデミックで実践的ではない、読むと眠くなるような本ではないので
分量が多い割にはあっという間に読める内容だと思います  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 15:00Comments(0)人間力

2008年10月28日

宮崎駿の傑作、カリオストロの城

宮崎駿の傑作、カリオストロの城

今日、メディア系のベンチャー企業社長と話の中で出てきた話。

カリオストロの城はなんと6ヶ月で製作したという。

そもそも製作のできは時間とは関係ない、という話から。
時間をかけたからといって製作コストが高くなることはない。

宮崎駿の傑作として生まれたのは逆に時間がなかったから。
どういうことかというと時間がないので迷う時間もないし
邪念の入る余地もない。
だからできたものは純粋に宮崎駿さんがつくりたかったものに仕上がった、
ということ。

仕事で時間がないと嘆くビジネスマンは多い。
はじめに直感で浮かんだものはほとんどが正しい、という説もある。

逆に悩んだりメッセージを伝えたりしたいと考えすぎると余計に力が入りすぎたり
うまく表現できなかったりでできはよくない。

むしろ納期を早めて集中したほうが出来がいいということ。

ジェイブレインでの納期意識は納期の定めがないものは当日、というルールがある。

結局は、納期が先でも結局はその何時間か前に集中している。

だったら意識的に納期を当日に意識にしてしまうことで効率をあげることができる。  
Posted by 株式会社ジェイブレイン at 14:21Comments(0)人間力